Archive Seminar 2026
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注目技術トレンド一挙公開
本ページでは、製造業で特に人気の高かったセミナーを、まとめてアーカイブ視聴いただけます。
ぜひこの機会に、次の一手を考えるヒントとしてご覧ください。
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Session 1
“5回聞く”だけでは足りない、トヨタ式「なぜなぜ分析」の正しい実践法
― 問題を構造的に解き明かす思考の型
伊藤 正光氏
元トヨタ自動車トップ技能士/リアルパートナーズ講師
製造業の現場でも広く活用され、トヨタが実践していることで知られる「なぜなぜ分析」。多くの現場では、「なぜ?を5回繰り返す」手法として理解されています。
しかし、本来のなぜなぜ分析は、単に回数を重ねることではありません。本セミナーでは、伊藤正光氏をお迎えし、トヨタ自動車で長年「なぜなぜ分析」の訓練指導者として現場教育に携わってきた実務経験をもとに、その本来の考え方と正しい実践法を解説いただきます。
しかし、本来のなぜなぜ分析は、単に回数を重ねることではありません。本セミナーでは、伊藤正光氏をお迎えし、トヨタ自動車で長年「なぜなぜ分析」の訓練指導者として現場教育に携わってきた実務経験をもとに、その本来の考え方と正しい実践法を解説いただきます。
Session 2
ペロブスカイト太陽電池の現在地2026
— 発明者が語る、技術の到達点と見据える課題
宮坂 力氏
桐蔭横浜大学 医用工学部 特任教授
ペロブスカイト太陽電池は、「次世代太陽電池」として長年研究が続けられてきた一方で、近年は変換効率の向上や製造技術の進展により、実用化を現実的に見据える段階へと移りつつあります。
本セミナーでは、ペロブスカイト太陽電池の発明者である桐蔭横浜大学 医用工学部・特任教授の宮坂 力 氏にご登壇いただき、研究の歩みを踏まえながら、現在の技術水準と到達点、そして今後の実用化・産業展開に向けて見据える課題について、体系的に解説いただきます。
本セミナーでは、ペロブスカイト太陽電池の発明者である桐蔭横浜大学 医用工学部・特任教授の宮坂 力 氏にご登壇いただき、研究の歩みを踏まえながら、現在の技術水準と到達点、そして今後の実用化・産業展開に向けて見据える課題について、体系的に解説いただきます。
Session 3
車載電池の現在地2026
― EV市場の変調による電池事業の戦略転換と競争力
佐藤 登氏
名古屋大学未来社会創造機構 客員教授 工学博士
エスペック(株)上席顧問、前サムスンSDI常務役員
エスペック(株)上席顧問、前サムスンSDI常務役員
EV市場は、この1年で大きく様相を変えています。中国ではEVが拡大を続ける一方、欧米では需要減速や政策見直しが進み、各国OEMは電動化戦略の再構築を迫られています。こうした中、世界の電動化は「EV一極」ではなく、HEV・PHEVを含む多様なパワートレインが併存するフェーズへと移行しつつあります。ハイブリッド車(HEV)技術を強みにしてきた日本企業にとっては、新たな追い風が生まれているとも言えます。
一方で、車載電池の出荷容量では中国企業が圧倒的なシェアを握り、電池産業の競争はさらに激化しています。競争の焦点は電池性能だけでなく、サプライチェーンや生産拠点、原材料確保を含めた総合的な戦略へと広がっています。本セミナーでは、車載電池技術と技術経営の第一人者である佐藤登 氏をお迎えし、EV市場の変化を踏まえた車載電池産業の現在地と今後の展望について解説いただきます。
電動車市場と電池産業の構造変化を俯瞰しながら、日本企業にとっての機会と課題を整理します。
一方で、車載電池の出荷容量では中国企業が圧倒的なシェアを握り、電池産業の競争はさらに激化しています。競争の焦点は電池性能だけでなく、サプライチェーンや生産拠点、原材料確保を含めた総合的な戦略へと広がっています。本セミナーでは、車載電池技術と技術経営の第一人者である佐藤登 氏をお迎えし、EV市場の変化を踏まえた車載電池産業の現在地と今後の展望について解説いただきます。
電動車市場と電池産業の構造変化を俯瞰しながら、日本企業にとっての機会と課題を整理します。
Session 4
熱設計の限界をどう乗り越えるのか?
― 次世代冷却で『小型・高出力』の壁を破る戦略
国峯 尚樹氏
株式会社サーマルデザインラボ 代表取締役
製品の小型化・高出力化が進む中で、従来の延長線上の熱設計では対応しきれない場面が増えています。実際に、試作段階で想定しなかった部品の温度上昇や不具合が発生する、解析上は問題がないはずなのに実機で熱トラブルが起きるなど、こうした課題は自動車、電子機器、半導体、産業機器など、分野を問わず共通しています。
本セミナーでは、熱設計について多くの企業からのご相談を受け、解決に導いている熱設計なんでも相談室 代表の国峯尚樹氏をお招きし、設計初期で押さえるべき判断ポイントや、冷却技術の使い分けなどを事例を交えて解説します。
本セミナーでは、熱設計について多くの企業からのご相談を受け、解決に導いている熱設計なんでも相談室 代表の国峯尚樹氏をお招きし、設計初期で押さえるべき判断ポイントや、冷却技術の使い分けなどを事例を交えて解説します。
Session 5
2035年、モビリティ技術の“生存境界線”
― 世界3大市場の政策と技術選択から読み解く判断軸
近藤 元博 氏
愛知工業大学 総合技術研究所 教授
モビリティ分野を取り巻く環境は、ここ数年で大きく様変わりしています。電動化、自動運転・MaaS、SDVといった技術トレンドに加え、中国・欧州・北米それぞれで進む政策・規制・産業構造の違いが、「どの技術が選ばれるのか」という判断そのものに強く影響する時代に入っています。
重要なのは、技術の優劣だけでは、将来を見通せなくなっているという点です。同じ技術であっても、市場や前提条件が異なれば、採用される・されない、投資される・されないという結果は大きく変わります。
本セミナーでは、2035年という中長期の時間軸を見据えながら、中国・欧州・北米という世界3大市場において、どのような市場、戦略の上でなぜ異なる技術選択が行われているのかを「政策 × 技術 × 産業構造」の観点から整理します。
重要なのは、技術の優劣だけでは、将来を見通せなくなっているという点です。同じ技術であっても、市場や前提条件が異なれば、採用される・されない、投資される・されないという結果は大きく変わります。
本セミナーでは、2035年という中長期の時間軸を見据えながら、中国・欧州・北米という世界3大市場において、どのような市場、戦略の上でなぜ異なる技術選択が行われているのかを「政策 × 技術 × 産業構造」の観点から整理します。
Session 6
なぜ技術は“属人化”するのか
— 元トヨタのトップ指導者が語る、継承と改善が進む組織のつくり方
伊藤 正光氏
元トヨタ自動車トップ技能士/リアルパートナーズ講師
属人化は短期的には効率的に見える一方で、知識継承の停滞や改善活動の停滞、さらには組織全体の成長を妨げる要因にもなります。
本セミナーでは、元トヨタ自動車の訓練指導者として長年にわたり現場教育や改善活動に携わってきた伊藤正光氏をお迎えし、「なぜ技術や知識は属人化してしまうのか」「改善が進む組織と停滞する組織の違い」「改善を推進する人材に共通する視点や行動」「現場知識を継承するための考え方」「ベテラン頼みから脱却する組織づくり」について、トヨタでの実体験をもとに解説いただきます。
本セミナーでは、元トヨタ自動車の訓練指導者として長年にわたり現場教育や改善活動に携わってきた伊藤正光氏をお迎えし、「なぜ技術や知識は属人化してしまうのか」「改善が進む組織と停滞する組織の違い」「改善を推進する人材に共通する視点や行動」「現場知識を継承するための考え方」「ベテラン頼みから脱却する組織づくり」について、トヨタでの実体験をもとに解説いただきます。
Session 7
PFAS規制で、企業の「水・環境対応」は何が変わるのか
― PFOS/PFOA基準化が、製造業の実務と判断に与える影響
小林 洋一氏
立命館大学 生命科学部 応用化学科 教授
2026年4月より、PFOS/PFOAを対象とした水質基準が法的に施行されます。この動きは、PFASがなぜ問題視されてきたのか、どのような性質や挙動がリスクとして捉えられてきたのかといった長年の研究の積み重ねを背景としたものです。
こうした科学的知見の蓄積を受け、PFASを直接使用しているか否かにかかわらず、製造業における水・排水・環境対応の考え方や説明責任は、これまでとは異なるフェーズに入りつつあります。
本セミナーでは、PFASを最前線で研究されてきた立命館大学の小林先生をお招きし、研究者の視点から、なぜPFOS/PFOAが注目され、規制に至る背景が形成されてきたのかを軸に、現時点で明らかになっている点と、今後の課題について整理します。
こうした科学的知見の蓄積を受け、PFASを直接使用しているか否かにかかわらず、製造業における水・排水・環境対応の考え方や説明責任は、これまでとは異なるフェーズに入りつつあります。
本セミナーでは、PFASを最前線で研究されてきた立命館大学の小林先生をお招きし、研究者の視点から、なぜPFOS/PFOAが注目され、規制に至る背景が形成されてきたのかを軸に、現時点で明らかになっている点と、今後の課題について整理します。
Session 8
ロボット技術開発の現状の総括と今後の展望
― 産業用ロボットからサービスロボットまで、自律化・協働へ広がる進化
淺間 一氏
東京大学東京カレッジ 特任教授
製造業の自動化・省人化から物流やサービス分野、さらには日常生活まで、ロボットは社会のあらゆる現場に広がりつつあります。
工場やサービスの現場では人とロボットが協働し、自律移動ロボットが安全性と効率性を両立。センサー技術、AI、モーションプランニングなど知能化制御の進化により、「ロボットの自律化・協働」への進化が加速しています。一方で、導入コストや信頼性、人との協調、安全設計など、技術・運用の両面で新たな課題も浮かび上がっています。
本セミナーでは、ロボティクス研究・社会実装分野の第一人者である東京大学東京カレッジ 特任教授 淺間 一 氏をお招きし、自律化・協働・安全性・社会受容性など、ロボット開発の本質的テーマを総括します。
工場やサービスの現場では人とロボットが協働し、自律移動ロボットが安全性と効率性を両立。センサー技術、AI、モーションプランニングなど知能化制御の進化により、「ロボットの自律化・協働」への進化が加速しています。一方で、導入コストや信頼性、人との協調、安全設計など、技術・運用の両面で新たな課題も浮かび上がっています。
本セミナーでは、ロボティクス研究・社会実装分野の第一人者である東京大学東京カレッジ 特任教授 淺間 一 氏をお招きし、自律化・協働・安全性・社会受容性など、ロボット開発の本質的テーマを総括します。
Session 9
ロボットアバター開発の現在地
― 研究から社会実装へ
石黒 浩氏
大阪大学 基礎工学研究科 教授、大阪大学 栄誉教授
ATR石黒浩特別研究所 客員所長
ATR石黒浩特別研究所 客員所長
近年、AI技術とロボティクスの進展により、人が遠隔から操作し、身体のように扱う「ロボットアバター」の研究と社会実装が進みつつあります。
人がその場にいなくても活動できるロボットとして、遠隔作業、危険環境での作業、接客、医療など、さまざまな分野で活用が期待されています。
本セミナーでは、アンドロイド研究およびロボットアバター研究の第一人者である大阪大学 基礎工学研究科 教授/ATR石黒浩特別研究所 客員所長の石黒浩先生をお迎えし、ロボットアバター研究の現在地と、社会実装に向けた技術課題、そして今後の社会や産業にどのような変化をもたらすのかについて解説いただきます。
人がその場にいなくても活動できるロボットとして、遠隔作業、危険環境での作業、接客、医療など、さまざまな分野で活用が期待されています。
本セミナーでは、アンドロイド研究およびロボットアバター研究の第一人者である大阪大学 基礎工学研究科 教授/ATR石黒浩特別研究所 客員所長の石黒浩先生をお迎えし、ロボットアバター研究の現在地と、社会実装に向けた技術課題、そして今後の社会や産業にどのような変化をもたらすのかについて解説いただきます。
FAQ
よくある質問
期間中であれば、いつでもアーカイブ視聴はできますか?
はい。公開期間中であれば、何度でも・お好きなタイミングでご視聴いただけます。
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一部のテーマだけ視聴することは可能ですか?
可能です。ご登録後にお送りするマイページから、ご興味のあるテーマのみ選んでご視聴いただけます。
Overview
開催概要
- 企画名
- アーカイブセミナー特集2026
- 公開期間
- 〜 2026年9月30日(水)
- 開催形式
- オンライン・アーカイブ配信
- 参加費
- 無料