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今こそ取り組むべきDX -東京海上のコア事業変革の進め方 – (オンラインセミナー)

セミナー概要

新型コロナウイルスの影響から、デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)による事業変革の必要性に迫られている昨今。 DXというと、まったく新しい事業を生み出すことと思われる方も多いのではないでしょうか。

インシュアテック(InsurTech)の脅威が日に日に大きくなるなか、あえて、本業のデジタルシフトという困難な道に真正面から取り組み、数々の変革を成し遂げている東京海上グループ。

今回のオンラインセミナーでは、東京海上日動火災保険株式会社にて、当社のデジタル変革を推進されている楠谷氏をお招きし、デジタルディスラプターの脅威をいかに取り込み、本業をデジタル化してきたのかついてお話しいただきます。

保険業を円滑に遂行するために必要な素養とのギャップがあるデジタル化を進めるために、社内の文化醸成や組織変革をどのように進めてこられたのかを聞き出しながら、大企業における組織変革のポイントをディスカッションしていきます。

このような方におすすめ

・自社のDXを推進する立場の方
・アフターコロナに向けてどう優先度を付けてDXを進めるべきかヒントが欲しい方
・DXを進めるにあたり組織的な課題を感じている方

登壇者

楠谷 勝 氏

東京海上日動火災保険株式会社 デジタルイノベーション部長

東京海上ホールディングス株式会社 デジタル戦略部 部長

1994年入社。法人営業部で、エネルギー分野、金融分野のリスクマネジメントに携わった後、グループ全体のデジタルイノベーション推進に従事する。2016年からは、東京海上グループ初となる米国シリコンバレーにおけるデジタルイノベーション拠点の立ち上げを行い、デジタル技術を活用した新しい保険サービスの開発や、スタートアップ、プラットフォーマーとの戦略的アライアンス構築などに取り組む。
2019年4月から戦略的アライアンスを統括する新部門・デジタルイノベーション共創部の立ち上げのため帰国。

小松原 威 氏

株式会社WiL

パートナー

東京都出身。慶應義塾大学法学部卒業後、日立製作所を経て、2008年SAPジャパンに入社。営業として主に製造業を担当。2015年よりシリコンバレーにあるSAP Labsに日本人として初めて赴任し、デザイン思考を使って日本企業の変革・イノベーションを支援。2018年ベンチャーキャピタルのWiLにパートナーとして参画。日経産業新聞 新風シリコンバレー連載陣の一人。

林 達

ストックマーク株式会社

代表取締役CEO

東京大学文学部宗教学科卒業。伊藤忠商事にて投資戦略策定及び事業投資、事業会社管理業務に従事。学生時代には、東京大学・北京大学・ソウル大学の学生交流ネットワークにて、300名規模のフォーラムを主催。その後、東アジアの富裕層向けインバウンドサービスを提供するスタートアップを設立、大手旅行代理店との提携、行政との共同事業を成功させる。2016年、ストックマークをスタートさせ、AI✕テキストマイニングを強みとするSaaSであるAnews、Astrategy、Asalesを開発・運営中。AIによって日本企業のビジネス・プロセスを再定義し、グローバルでの競争力を高めるべく奔走中。

開催概要

日   時:2020年9月9日(水) 17:00-18:00
場   所:オンライン(Zoom)
参 加 費:無料 (事前登録制)
主   催:ストックマーク株式会社

【アジェンダ】

  1. ご挨拶・登壇者のご紹介(5分)
  2. パネルディスカッション(50分)
  3. クロージング(5分)