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企業変革最前線-DXを加速させるために乗り越えるべき6つの組織の壁

セミナー概要

昨今、デジタルトランスフォーメーションの推進が大きな経営課題となっています。2020年12月には経済産業省からDXレポート2の中間取りまとめが発表され、改めて重要性を認識された方も多いでしょう。その中でも特に「企業文化変革」に大きな注目が集まりつつあります。

全社のデジタルトランスフォーメーションを実現するには、組織や企業の文化そのものを変容させ、外的環境の変化に適応できるように「人・チーム・組織」を変革し、デジタル技術を活用して既存の業務を改善し、新たな価値を生み出せるようにしていくことが重要です。一方、組織や企業の変革を進めることは非常に難しく、頭を悩ませている方も多いでしょう。

今回は企業再生支援機構で企業再生に携わり、日本電産の専務執行役員として海外被買収事業のPMIと成長加速に取り組むなどの企業経営経験がある、ローランド・ベルガーのシニアパートナーの田村氏をお招きし、どのように企業変革を進めていくべきかのヒントをお伝えいたします。

デジタルトランスフォーメーションの中で組織変革を進めていきたい、これからの企業文化や組織の在り方にご興味の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

このような方におすすめ

・DX推進組織に所属しているが、周囲の部門への巻き込みに課題を感じている方
・DXを推進するにあたり、企業文化や組織の変革へ課題を感じている方
・これからの企業文化や組織の在り方についてご興味がある方

登壇者

田村 誠一氏

ローランド・ベルガー

シニアパートナー

東京大学経済学部経済学科卒業、ノースウェスタン大学経営大学院(ケロッグ・スクール)アドバンスド・ビジネス・マネジメント・プログラム修了。外資系コンサルティング会社において、製造、流通・小売、運輸・旅行サービス業界の大手企業を中心に各種戦略立案、とりわけ、業界の枠を超えた新事業領域の創出と立上げを数多く手がけた後、企業再生支援機構に転じ、マネージング・ディレクターとして投融資案件責任を負うと同時に、投融資先企業3社の取締役としてハンズオン再生に取り組み、いずれもV字回復を果たす。その後、JVCケンウッドの代表取締役兼執行役員副社長として、中期計画の立案と遂行を主導、事業構造転換に向けた事業買収・売却を統括、更に、日本電産の専務執行役員として、海外被買収事業のPMIと成長加速に取り組むなど、企業経営経験を積んだ後、コンサルティング業界に回帰、ローランド・ベルガーに参画。参謀、投資家、経営者の3つの経験を統合し、クライアント企業の真の価値向上に繋がるコンサルティングに日々努めている。

林 達

ストックマーク株式会社

代表取締役CEO

東京大学文学部宗教学科卒業。伊藤忠商事にて投資戦略策定及び事業投資、事業会社管理業務に従事。学生時代には、東京大学・北京大学・ソウル大学の学生交流ネットワークにて、300名規模のフォーラムを主催。その後、東アジアの富裕層向けインバウンドサービスを提供するスタートアップを設立、大手旅行代理店との提携、行政との共同事業を成功させる。2016年、ストックマークをスタートさせ、AI✕テキストマイニングを強みとするSaaSであるAnews、Astrategy、Asalesを開発・運営中。AIによって日本企業のビジネス・プロセスを再定義し、グローバルでの競争力を高めるべく奔走中。

開催概要

日   時:2021年3月2日(火) 17:00-18:00
場   所:オンライン(Zoom)
参 加 費:無料 (事前登録制)
主   催:ストックマーク株式会社

※競合企業様などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。