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DXをカルチャーに落とし込む -  DXをドライブするジブンゴト化組織とは?

セミナー概要

今や日々その言葉を見ない日はないほどビジネスの一大トレンドになった『DX』。今年の9月に発足するデジタル庁の求人には倍率43倍の1432名の応募が集まったとの報道もあり、官民共にDXへの関心は日増しに高くなるばかりです。それに比例するように、DX関連情報も格段に増えています。しかしその中身を見ると、世の中にあふれているDX関連情報の多くはDX戦略について言及した内容であり、事業部門やコーポレート部門などDXステークホルダーを含んだ『DXを実現できる組織』について語っている情報は少ないことに気付きます。

では、DX戦略が優れていれば他社に勝てるのでしょうか。
DX戦略が他社と比べて差別化に富むものであれば顧客体験にイノベーションを起こすことが出来るでしょうか。

答えはNOです。DXの取り組みが進んでいくと、必ず立ちはだかるのが組織の壁です。実際に「DXに関する解釈がそろっておらず、事業部との意思疎通が取れずドライブ出来ない」「DXの必要性が理解されず、本当はもっと推進していきたいのに現状レガシーシステムのリプレイスに留まってしまっている」といったDX推進者の方からのお悩みを最近よく伺います。

自社を成長させるためのDX戦略を絵にかいた餅で終わらせないために、今から『DXを実現できる組織』を創っていきませんか?
今回のウェビナーでは、DXを実現できる組織を創るための条件やAIを活用しお客様組織に個別最適されたビジネスニュースを配信するAnewsを活用したお取り組み事例をご紹介し、デジタル変革カルチャーを作るためのポイントをお伝えします。

このような方におすすめ

下記のようなお悩みをお持ちの方はぜひご参加ください。
・DX実行フェーズに入っているが、上手くドライブしていないと感じている
・事業部や管理部門など他部署からDXの必要性や実行の理解を得られていない
・全社的なDX戦略がメンバーレベルに落ちていない
・DXの取り組みをこれから始めるが、実際に進めるにあたって上記のような課題が将来的に発生することが予想される

登壇者

橋本 詩織

ストックマーク株式会社

2010年新卒として株式会社エムエム総研に入社。大企業向けの新規営業、インサイドセールスのディレクションに従事したのち、自社の組織開発推進を行う。ミッション・ビジョンや自社の経営方針の組織への浸透、人事評価制度の改定などを推進。2021年1月ストックマークに入社。

開催概要

日   時:2021年3月3日(水) 17:00-17:40
場   所:オンライン(Zoom)
参 加 費:無料 (事前登録制)
主   催:ストックマーク株式会社

※競合企業様などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。