プレスリリース

2020年 5月 11日

【プレスリリース】リモートワークの課題「社員間のコミュニケーション不足」を軽減 1,500社利用のニュース及びナレッジ共有プラットフォーム「Anews」大幅アップデート

  2020年 5月 11日 ストックマーク株式会社   リモートワークの課題「社員間のコミュニケーション不足」を軽減1,500社利用のニュース及びナレッジ共有プラットフォーム「Anews」大幅アップデート 〜隣の部署のナレッジもシームレスに共有可能に〜   ニュース及びナレッジ共有プラットフォーム「Anews」を開発するストックマーク株式会社(東京都港区:代表取締役CEO 林 達、以下ストックマーク)は、リモートワーク環境下での課題を軽減するためAnewsの機能をアップデートいたしました。 「新型コロナウイルス対策によるテレワークへの影響に関する緊急調査」では、リモートワーク実施の前後の「変化」について、上司とのやりとりが減った=45.2%、同僚とのやりとりが減った=50.0%、組織の一体感が低くなった=36.4%、仕事への意欲・やる気が減った=32.8%と、組織としての課題が生じる結果となっており、企業としてはリモートワークの長期化に備えて、対策が必要になっています。 株式会社パーソル総合研究所調べ https://rc.persol-group.co.jp/research/activity/data/telework.html   このようなコミュニケーションの不足やナレッジシェアの課題について、ストックマークでは、個々人が持つ情報・ナレッジをオンライン上で共有しシェアし合うことで、リモートワーク環境下でのコミュニケーションの活性化とナレッジシェアを可能にすると考えます。また、皆が集まれるオフライン時の朝礼や企画会議においてもいつでも取り出せるナレッジのデジタル化は有効です。今後の世界において、デジタル上でのナレッジシェアは人と人とのコミュニケーションに欠かせないものとなっているはずです。         そう考えるストックマークが今回大幅アップデートしたのは、Anews。Anewsは、AIが国内外の約3万メディア、約30万記事の中から、ユーザーのビジネスに直結するニュースを毎日配信するサービスです。さらに、ユーザーの行動によって重要なニュースを自然に組織内で共有することができます。 この度、リモートワークが長期化し浸透しつつある状況を踏まえ、リモートワークの課題となる、社員間・部署間のコミュニケーション不足を軽減させるための機能をアップデートしました。 リモートワーク環境下では、直接チームメンバーの顔が見えないからこそ、コミュニケーションにおける積極的な自己開示が重要になります。ストックマークは、テキストや言葉を介するビジネスコミュニケーションにおいて、直接的に伝わらない暗黙知をAIが補完する技術を提供することで、離れていてもお互いがイメージでき、チームのアクションに繋がる仕組みを支援してまいります。           【アップデート内容】 ・関心のある業務テーマを組織全体で収集・閲覧可能に。組織で追っているニュースがひと目で分かり、部署を越えたニュース共有の利便性を向上。 ・チームメンバーの興味関心を事前学習して、組織全体にニュースを配信。個々人の初期学習の負担を大幅に軽減。 ・従前からのSlackに加え、Microsoft Teamsに、着目した記事を自動連携することで、普段利用しているコミュニケーションツールを介した恒常的な情報共有を実現。(※)  ※現時点で実装予定のものも含まれており、予期せず変更される場合がございます。     【ストックマーク株式会社 会社概要】 ストックマークは、東京大学大学院情報理工学研究科におけるテキストマイニング・ディープラーニングの研究をベースに、2015年4月にスタートした東大発ベンチャーです。最先端の自然言語処理技術を用いた、ニュース及びナレッジ共有プラットフォーム「Anews」、大量のテキストデータから経営の戦略的意思決定を強力にサポートする「Astrategy」、営業活動におけるテキスト情報を活用した営業業務プロセス支援プラットフォーム「Asales」を提供しています。 社名:ストックマーク株式会社本社:東京都港区南青山一丁目12番3号  LIFORK MINAMI AOYAMA S209設立:2016年11月15日代表者   :代表取締役CEO 林 達事業内容:テキストマイニング×AI技術を活用したビジネス意思決定サポートサービスの開発・運営URL:https://stockmark.co.jp/   本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先 ストックマーク株式会社   広報 pr@anews.co.jp                      
2020年 3月 17日

【プレスリリース】お客様とのLINEトークをAIが分析、より満足頂ける提案の実現へ

  2020年3月17日 株式会社オープンハウス株式会社サンブリッジストックマーク株式会社ワークスモバイルジャパン株式会社     お客様とのLINEトークをAIが分析、より満足頂ける提案の実現へ ~業界随一の営業力を誇るオープンハウスのお客様アプローチに、AI+CRMがさらなる支援~     株式会社オープンハウス(代表取締役社長:荒井正昭、以下「オープンハウス」)とワークスモバイルジャパン株式会社(代表取締役社長:石黒豊、以下「ワークスモバイルジャパン」)、ストックマーク株式会社(代表取締役CEO:林達、以下「ストックマーク」)、株式会社サンブリッジ(代表取締役社長兼CEO:小野裕之、以下「サンブリッジ」)は連携して、最先端のAI(自然言語処理)技術を用いてお客様とのLINEトーク内容を分析し、よりお客様の期待にお応えするためにこれまでにない新しい気づきや満足感を感じて頂けるよう、AIを活用した新たな営業提案手法の開発ならびにそのためのCRMシステムの構築を目的としたPoC(Proof of Concept:概念実証実験)を開始します。     今回のPoCでは、オープンハウス営業担当者とお客様のLINEトーク内容をストックマークのAIソリューション「Asales」で分析、AIがお客様への最適なアプローチトークやタイミングのレコメンドを行うことで、お客様により満足頂ける提案の実現を目指します。「Asales」は、AIには不可能と呼ばれた文章読解において初めて人間の精度を超えた新技術のBERTを搭載しており、スマートなセールストークを起点にファインチューニングすることで、実現を目指します。 オープンハウスは営業活動にLINEを活用するため、2017年2月よりLINEとつながる唯一のビジネスチャット「LINE WORKS」を導入、既に相当数のトークデータが蓄積されています。今回のPoCでお客様情報を蓄積するプラットフォームとしてはセールスフォース・ドットコムが提供する「Salesforce Sales Cloud」を採用しており、LINE WORKSとのトーク内容含む成約までの多様なお客様情報を、個人が特定できない形での情報のみを集約し、総合的な分析を行います。各データを接続するためのAPI開発・検証環境の構築は、Salesforceプラチナコンサルティングパートナーであり実績も豊富なサンブリッジが行います。     1.経緯 不動産の営業担当者は取り扱う商材の性質上、スピーディかつ的確な情報を提示することはもちろん、お客様の意向を汲み取り、その真意に寄り添う高度なコミュニケーションスキルが求められます。 オープンハウスは業界随一の営業力を強みに、近年売上規模を大きく拡大しています。今期も更なる増加を見込む中、より多くのお客様に・よりご満足頂ける提案を行うために、ITを活用したデジタルコミュニケーションの強化は、元々の強みである営業力を更に高めるための差別化施策となると考えています。 その中で「LINEと繋がる唯一のビジネスチャット」であるLINE WORKSを早期導入したオープンハウスでは、お客様とのトーク内容という非構造化データの蓄積を進めて参りました。さらに、AI技術の進化により高度な自然言語処理が実現出来るフェーズとなったため、データに基づいてセールスアプローチのベストプラクティスを客観的に導くべく本PoCに踏み切りました。     2.概要 LINEのトーク内容に加え、多様なお客様情報、成約情報等を社内CRMに集約。その蓄積されたデータをストックマークが提供する「Asales」で分析し、AIが過去のナレッジから最適なアプローチやトーク内容を営業担当者にレコメンドします。具体的には、AIが「友達リストから対象のお客様を探す」「メッセージを考える・打つ」「お客様データを確認する」と言った一連の提案を全て自動実行する事を目指します。   実現イメージ これにより、営業担当者は全てのお客様情報を記憶せずとも、AIが「いつ」「誰に」「何を」アプローチすれば良いかを自動で提案するため、機会損失を防止するだけでなくお客様に相対する時間そのものに注力出来るようになり、サービスレベルの向上・標準化も見込めます。 またお客様にとっても、最もストレスがないタイミングと手段で必要な情報が手に入るだけでなく、これまでとは違う視点での新たな気づきや提案を得られるようになり、よりスムーズでスマートなご住宅探しをご提供できます。     3.実施項目 ■トップセールスの会話の傾向性分析 オープンハウスで既に蓄積しているLINEトーク内容(約22万件)をAIで学習、販売成績と紐づけた学習を行うことで、成約につながりやすいトークアプローチが何かを相関的に分類。レコメンドアルゴリズムのベースを構築しながら、販売成績上位営業担当者のアプローチに共通するコミュニケーション要素を可視化します。 ■AIによる最適なアプローチタイミング、会話内容のレコメンド LINEのトーク内容やお客様情報、過去の成約情報、自社HPの行動履歴などのデータをCRMに集約、蓄積。AIがトーク内容だけでなくその他属性情報との相関関係を分析し、より成約に繋がりやすいトークアプローチ、タイミングのレコメンドを営業担当者に提示します。     4.今後について オープンハウスグループでは、常にお客様視点・ニーズファーストを掲げて、よりお客様の意向に寄り添えるための様々な取り組みを行って参ります。その一環として、最先端のAI技術とLINE WORKSの連携により、お客様と営業担当者におけるコミュニケーションの常識を打破し、「よりスマート」で「よりスムーズ」な接点強化を目指します。今回の取り組みを皮切りとして、急激に変化するコミュニケーション環境やデジタル化の波に即した最適なお客様アプローチを常に模索しながら、お客様へ新しい気づき・発見を感じて頂き、より多くのお客様に「オープンハウスで買って良かった」と感じて頂けるよう、様々な新しいチャレンジを行って参ります。     5.各社の役割 ワークスモバイルジャパン株式会社 代表取締役社長 石黒豊 法人利用を前提にしている「LINE WORKS」はトークログの収集も可能です。営業担当者のLINE WORKSと顧客のLINEのトークログの中には、対面の会話に近い形で、「非常にカジュアルな内容・感情・ニュアンスなど」を含むマーケティング的に魅力の高いビッグデータが含まれることが、利用いただいているお客様からのフィードバックからわかってきました。このローデータをAI分析・CRM属性として取り込む事で、会話の成功パターンや営業スキル、ノウハウの汎用化へと繋がっていくことを期待しています。   ストックマーク株式会社  代表取締役CEO 林達 お客様を多く抱える企業であればあるほど、一人ひとりの声が届き難かったり属人的な対応になりがちです。ストックマークは、「お客様の声」と「セールスのトークアプローチ」という大切な情報を、お客様の満足に確実に結びつけるため、言葉のAI(=文章を解析する自然言語処理技術)を用いることで一人ひとりに最適なタイミングで最適なトークアプローチをレコメンドしてまいります。 文章を解析する分野においてもAIが人間を超えたと言われる最先端の技術をもって、人とAIが協業し、お客様一人ひとりに寄り添い、ご満足頂けるサービスの提供に繋げられるよう取り組んでまいります。   株式会社サンブリッジ 代表取締役社長兼CEO 小野裕之 サンブリッジではSalesforceを軸に、優れたクラウドアプリケーションを組み合わせたマルチクラウドによる営業活動の生産性向上のご支援を行っております。 弊社は今回の実証実験ではLINE WORKSとSalesforceの連携モジュール開発を担当します。今回の実証実験が成功すれば、これまでの施策とは一線を画す営業活動の生産性向上ソリューションとなることを確信しております。   株式会社セールスフォース・ドットコム 常務執行役員 宮﨑 盛光 様  今回の取り組みを通し、様々な企業へ展開されることで、今までのメインツールであった電話やメールと比べ、より身近に顧客と繋がることが出来るようになります。 繋がるだけではなく、トークログや顧客の様々なデータをSalesforce Sales Cloud上に集約・活用いただく事で更なるお客様視点・ニーズファーストをサポート出来るよう支援してまいります。   会社概要 ■㈱オープンハウス 1997年9月に創業したオープンハウスは、都心部に特化して不動産業を展開してまいりました。「東京に、家を持とう。」を掲げ、地域に根ざした営業活動を展開し、都心部ならではの住宅事情の中でお客様のご要望に合わせた住まいの提供に努めています。2013年9月には、東証一部上場。2016年に名古屋エリアに進出して以降、埼玉、福岡、千葉エリアへと拡大。これからも、より多くのお客様にご満足いただける住まいを提供してまいります。 オープンハウスグループ  Web サイト  URL:https://openhouse-group.co.jp/株式会社オープンハウス  Web サイト  URL:https://oh.openhouse-group.com/   ■株式会社サンブリッジ サンブリッジはセールスフォース・ドットコム日本法人設立時から同社のパートナーであり、Salesforce専業のプロフェッショナルサービスプロバイダーとしては数少ないプラチナコンサルティングパートナーです。 サンブリッジはSalesforce認定テクニカルアーキテクトが率いるコンサルティングサービス事業と、「名刺からはじめるコンタクト管理SmartVisca」をはじめとするアプリケーション開発ビジネス事業の相互シナジーによりお客様のデジタルトランスフォーメーションを支援するソリューションを提供しています。 社名: 株式会社サンブリッジ本社: 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル11階設立: 2012年10月 (事業会社として分離独立)代表者: 代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)小野 裕之資本金:5億9,300万円(資本準備金含む)URL:https://www.sunbridge.com/   ■ストックマーク株式会社 ストックマークは、東京大学大学院情報理工学研究科におけるテキストマイニング・ディープラーニングの研究をベースに、2015年4月にスタートした東大発ベンチャーです。 最先端の自然言語処理技術を用いた、組織の情報感度向上と組織変革に貢献するニュース及びナレッジ共有プラットフォーム「Anews」、世界中のニュースを解析し世の中のトレンドを捉えて可視化することで経営の戦略的意思決定を強力にサポートする「Astrategy」、営業の生産性向上による売り上げ拡大をコンセプトにした営業業務プロセス支援プラットフォーム「Asales」を提供しています。 社名:ストックマーク株式会社本社:東京都港区南青山一丁目12番3号  LIFORK MINAMI AOYAMA S209設立:2016年11月15日代表者   :代表取締役CEO 林 達事業内容:テキストマイニング×AI技術を活用したビジネス意思決定サポートサービスの開発・運営URL:https://stockmark.co.jp/   ■ワークスモバイルジャパン株式会社  ワークスモバイルジャパンは、「LINE」とつながる唯一のビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」を提供しています。「LINE WORKS」は日本国内で月間8,200万人以上(2019年9月末時点)が利用する「LINE」を踏襲した使いやすいチャット機能に加え、掲示板機能、組織階層型アドレス帳、メール、予定表、ファイル共有などの機能のほか、スマートフォンに最適化され、圧倒的な使いやすさと、法人のお客様が安心してご利用いただけるユーザー管理などの管理機能、ログ管理など企業に必要なセキュリティ機能を実装しています。 社名:ワークスモバイルジャパン株式会社本社:東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング11F設立:2015年6月代表者:代表取締役社長 石黒 豊資本金:30億2,000万円URL:https://line.worksmobile.com/jp/   本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先 ストックマーク株式会社   広報 pr@anews.co.jp            
2020年 2月 25日

【プレスリリース】文章解析AIトップベンチャーのストックマーク、WiLから資金調達

  2020年2月25日ストックマーク株式会社   文章解析AIトップベンチャーのストックマーク、WiLから資金調達〜企業の文章解析を加速させ大企業のデジタルトランスフォーメーションを導く〜   日本語の文章を解析するAI(=自然言語処理技術)を用いて、企業のデータドリブン経営、デジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するストックマーク株式会社(東京都港区:代表取締役CEO 林 達、以下ストックマーク)は、WiL Fund Ⅱ, L.P.(以下WiL)を引受先とする第三者割当増資を実施したことをご報告いたします。 企業でのデータ活用の重要性が高まっている昨今、マッキンゼーの調査では、データを活用したデータドリブン経営による潜在価値は1000兆円以上にのぼると試算されています。 *出典  https://www.mckinsey.com/featured-insights/artificial-intelligence/visualizing-the-uses-and-potential-impact-of-ai-and-other-analytics   一方、企業におけるデータのうち、数値などの構造化データはおよそ10%ほどにとどまり、90%は文章などの非構造化データといわれるものです。 ストックマークは、非構造化データであるテキストの解析で企業のデータドリブン経営、デジタルトランスフォーメーション(DX)をご支援しています。例えば、商談メモや企画書などの文章を解析することでお客様のニーズを抽出する、文脈レベルでの類似資料のレコメンドで書類作成業務が効率化される、またweb上のニュースの自動分類が可能なことで世の中のトレンドを業界・地域・時系列で瞬時に俯瞰して可視化する、トレンドがわかることでブルーオーシャンの気づきやイノベーションの発掘、業界侵食の兆しなどを発見する、といったことが可能となります。 今回の調達資金は、プロダクトの付加価値向上のための研究開発費、事業規模拡大に向けた人件費、プロダクトの認知度向上のための広告宣伝費として活用いたします。 資金調達先であるWiLは、米国シリコンバレーおよび東京に本社を置く日本大手企業連合の出資による日本最大級のベンチャー投資育成企業です。創業者の伊佐山氏は、日本企業が世界を変えるイノベーションを創出し、新規産業に広がりをもたらすことの重要性を説き、今一度日本がグローバル市場で活気づくためには、テクノロジーを上手く取り入れ、人が本来なすべき活動をスピーディに推進できる環境を整えていく必要があると語っています。 この度、企業内組織の効率化を図る鍵となるデジタルトランスフォーメーション(DX)を進める当社がかかげるビジョンに賛同いただき、出資いただくこととなりました。 日本企業における文章データ解析の普及を目指し、お客様満足度の向上を図り、R&Dの強化、企業の変革、イノベーションの一端を担うよう邁進してまいります。 ◆ストックマーク 代表取締役CEO 林のコメント テクノロジーの発展によって、予測できない不確実な時代になっている今、企業は、既存の価値創造プロセスを変え、あらゆる情報をデータとして蓄積、スピーディに解析し、お客様の満足に向き合い俊敏に変化をしていくことが求められています。しかし、これまで自然言語処理技術の限界により、テキストデータをビジネスに活かすことは困難でした。2018年以降のブレイクスルーにより、企業の売上向上や、業務効率化に活かせるレベルにまでになりました。商談相手企業の情報はニュースや商談メモなどは文章ですし、企画書提案書も、お客様のニーズもテキストデータです。それらを網羅的、効率的に分析することで真にお客様に向き合うことができるようになると考えます。 ストックマークは、文章の解析で企業のデジタルトランスフォーメーションを支援してまいります。 この度WiLから出資いただき、WiL支援のもと、日本企業のDX、データドリブン経営の支援を広めるとともに我々もイノベーションを生む企業を目指してまいります。   ◆WiLのコメント 今の日本は、世界最先端の技術や豊富な知財を有する企業が数多くありながらも、シリコンバレーのような、世界を変えるイノベーションの創出や新規産業の広がりが起こりにくいという課題があります。 我々は既存の産業を変革するような先端技術や新しいビジネスモデルを持つベンチャーに注目しており、ストックマークの特異な技術は日本企業の生産性向上やイノベーション促進のために活かされるべきものであるとの思いから、この度支援する運びとなりました。産業の発展に情報・データは今や欠かすことはできません。今回の出資を機に、企業の課題解決に向け、デジタルトランスフォーメーションを推し進めるストックマークのサービスを少しでも多くの企業に役立てていただけるよう、弊社のリソースを最大限に活かしサポートしてまいります。   【 ストックマーク株式会社 会社概要 】 ストックマークは、東京大学大学院情報理工学研究科におけるテキストマイニング・ディープラーニングの研究をベースに、2015年4月にスタートした東大発ベンチャーです。 最先端の自然言語処理技術を用いた、組織の情報感度向上と組織変革に貢献するニュース及びナレッジ共有プラットフォーム「Anews」、世界中のニュースを解析し世の中のトレンドを捉えて可視化することで経営の戦略的意思決定を強力にサポートする「Astrategy」、営業の生産性向上による売り上げ拡大をコンセプトにした営業業務プロセス支援プラットフォーム「Asales」を提供しています。 会社名         :ストックマーク株式会社 所在地         :東京都港区南青山一丁目12番3号  LIFORK MINAMI AOYAMA S209 設立             :2016年11月15日 代表者         :代表取締役CEO 林 達 事業内容     :テキストマイニング×AI技術を活用したビジネス意思決定サポートサービスの開発・運営 本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先 ストックマーク株式会社   広報 pr@anews.co.jp      
2020年 1月 20日

【プレスリリース】最先端の自然言語処理技術使用「Asales Slide Finder」リリース

2020年1月20日ストックマーク株式会社       最新AIセールステック!社内に溜まる企画書の全スライドをテキスト解析し欲しい資料を1枚単位でレコメンド最先端の自然言語処理技術使用「Asales Slide Finder」リリース       日本語の文章を解析するAI(=自然言語処理技術)を用いて、企業のDXや組織変革、営業業務変革に貢献するSaaSを提供しているストックマーク株式会社(東京都港区:代表取締役CEO 林 達、以下ストックマーク)は、チームで共有されている提案書や企画書などの膨大な資料(パワーポイント、ワードなど)の中から必要なページを1枚単位でレコメンドする機能「Asales Slide Finder」をリリースしたことを発表いたします。 営業資料の作成は、参考にしたい資料がすぐに見つからない、まとめ方がわからない、提案ストーリーや構成の検討に時間がかかるなど非効率かつ属人的な作業と困難があります。また、ホワイトワーカーが、情報収集や資料検索、文書作成にかける時間は、労働時間の約50%を占めると言われている一方で、これらの生産性を上げるためのソリューションが提供されていない現状です。 「Asales Slide Finder」は、営業の提案活動における提案書・企画書作成業務の負荷を軽減、ナレッジシェアを促進させることで、営業一人ひとりの生産性を向上させ、組織全体の提案力向上を目指します。 *「Asales Slide Finder」は、営業業務プロセス支援プラットフォーム「Asales」において搭載されます。   ■ 「Asales Slide Finder」の特徴 ・スライド共有:提案資料や企画書をアップロードすることで、スライド(1枚)単位で共有できます。BoxやSalesforce®とも連携が可能。チーム・社内のナレッジを共有し、営業活動における生産性を向上させます。 ・スライド検索:自然言語処理と画像解析により、スライドに含まれる文字やデザインが似ているスライドを検索します。1ファイル1ファイルを開いて必要な資料やスライドを探すというオペレーションがなくなり、提案活動における業務負荷を大幅に削減し、勝てる資料をすぐに作成することができます。 ・自動タグ付け:高精度な自然言語解析でスライド1枚1枚の内容を自動でタグ付けします。提案・企画業務における重要情報に瞬時にアクセス可能です。 ・スライドレコメンド:商談・案件のニーズを元に、過去の受注に繋がったスライドをレコメンドします。組織全体の提案力を底上げして全員が即戦力になるようサポートします。     【Asalesとは】 社内外のテキストデータを自然言語処理で解析し、「営業の生産性向上による、売り上げ拡大」をコンセプトに営業活動全般をサポートする「Asales Basic」「Asales Insights」からなるサービスです。 「Asales Basic」は、営業担当者の業務を効率化し生産性の向上を支援します。過去の提案書や企画書の中から、AIが顧客のニーズや課題を理解し、提案に必要な箇所をスライド単位でレコメンドする「Slide Finder」機能を搭載し、営業活動における提案業務を極小化します。また、日報・商談メモを解析し過去の受注に繋がった類似商談のレコメンド機能や、訪問予定の顧客や自社業界に関するニュースを自動で収集しPush配信する機能によって、顧客や業界の動向を逃さずキャッチし、社内のナレッジを活用することで効率的に提案の質を向上することが可能です。 営業マネージャー及び営業企画向けの「Asales Insights」は、営業担当者が集めた顧客の声から勝ち筋を分析します。商談、取引先、提案資料など定量・定性テキストデータを解析し受失注理由の可視化や、売れている営業のアクションを自動で抽出するなど、顧客ニーズや営業担当者の顧客への訴求ポイントをデータドリブンに把握します。営業プロセスの標準化、営業スキル向上のための施策検討に活用いただいております。 「Asales Slide Finder」の資料請求・お問合せは、以下のURLよりお寄せください。https://stockmark.co.jp/asales/    【 ストックマーク株式会社 会社概要 】 ストックマークは、東京大学大学院情報理工学研究科におけるテキストマイニング・ディープラーニングの研究をベースに、2015年4月にスタートした東大発ベンチャーです。 最先端の自然言語処理技術を用いた、ニュース及びナレッジ共有プラットフォーム「Anews」、大量のテキストデータから経営の戦略的意思決定を強力にサポートする「Astrategy」、営業活動におけるテキスト情報を活用した営業業務プロセス支援プラットフォーム「Asales」を提供しています。 会社名         :ストックマーク株式会社 所在地         :東京都港区南青山一丁目12番3号  LIFORK MINAMI AOYAMA S209 設立             :2016年11月15日 代表者         :代表取締役CEO 林 達 事業内容     :テキストマイニング×AI技術を活用したビジネス意思決定サポートサービスの開発・運営     本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先 ストックマーク株式会社  広報 pr@anews.co.jp
2019年 8月 19日

【プレスリリース】世界初、AIによるメディア報道間の意見相違を瞬時に把握 三井物産戦略研究所向け論説ニュース分析システム「LOGOS」の運用開始

2019年8月19日ストックマーク株式会社   世界初、AIによるメディア報道間の意見相違を瞬時に把握三井物産戦略研究所向け論説ニュース分析システム「LOGOS」の運用開始 東大発AIベンチャーであり、テキストマイニング×AIでビジネス意思決定支援を行うストックマーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:林 達、以下「ストックマーク」)は、株式会社三井物産戦略研究所(東京都千代田区、代表取締役社長:山口裕視、以下「三井物産戦略研究所」)向けに最先端のAIテクノロジーを活かした論説ニュース分析システム「LOGOS(ロゴス)」の運用を開始したことを発表します。       LOGOSは、ストックマークが開発・運営するWebニュースプラットフォーム「Anews(エーニュース)」におけるテキストマイニング及びディープラーニング技術をベースに、1日に30万記事以上配信されるといわれる世界中の論説ニュース記事を収集し話題別に集約。その中からAIが各ジャーナリストやメディアの意見の対立分布を分析して注目に値するニュース記事や話題を自動的にピックアップし、地政学の多面的な分析や産業に与えるインパクトを考察する世界初のシステムです。このシステムを活用し、三井物産戦略研究所ならではの独自の分析切り口や新しい視点を定常的に見出すことを支援します。   【LOGOS概要 】 目   的: ・研究員のレポーティング業務のための世界中のニュースの収集効率化     ・地政学や産業に与えるインパクトや各関係者の意見の可視化   機   能: ・世界中のニュース記事のクローリング     ・ポジティブ・ネガティブ記事の抽出・検索     ・キーワードや話題ごとの感情分布の可視化     ・話題別の記事集約   導 入 目 的: これまで人力で行っていた、レポーディングのための情報収集業務の高度化・効率化。さらに、論説記事における各関係者や専門家の意見の対立分布を一瞬で可視化できるようになり、より深い洞察をレポートに入れこむことを可能とする。      【三井物産戦略研究所エンドースメント】・技術・イノベーション情報部 部長 大野 朝之当社は三井物産株式会社(以下「三井物産」)のビジネス構築において有用となる各種情報の収集・分析を行っておりますが、AIを活用した研究力の高度化にも取り組んでいます。日々世界各地で発生する事象について、各地のメディア・ジャーナリストが発する膨大な情報をAIで分析、「対立する意見」がある記事を自動的に抽出・可視化することを目的として、ストックマークとLOGOSを共同開発しました。ストックマークには自然言語解析における高い技術力と顧客理解力を発揮頂き、LOGOS開発パートナーとして、スケジュール通りに想定通りのAIシステムを構築頂きました。LOGOSの活用が、多面的な見方の理解・洞察の深化や事業環境の変化の兆しの発見につながるものとして期待しております。    【 株式会社三井物産戦略研究所 会社概要】 三井物産戦略研究所は、三井物産のインハウスの研究所として1999年に設立され、同社のビジネスに知的貢献を果たすことを目指し、グローバルな視点から、政治、経済、産業、社会、技術・イノベーションといった幅広い分野での調査・研究を行っています。 会社名         :株式会社三井物産戦略研究所 所在地         :東京都千代田区丸の内一丁目1番3号 日本生命丸の内ガーデンタワー6階 設立             :1999年10月1日 代表者         :代表取締役:山口裕視   【 ストックマーク株式会社 会社概要 】最先端の自然言語処理の研究をベースに、組織の情報共有・ナレッジシェアを効率化するWebニュースプラットフォーム「Anews」、大量のテキストデータから経営の戦略的意思決定を強力にサポートする「Astrategy」、営業戦略支援サービス「Asales」を提供しています。 【Anews概要 】 毎日世界30,000メディアのwebニュースをAIで自動収集、記事の文脈を自然言語処理で解析し、チームや組織に重要なビジネスニュースを配信します。自動要約によるあらすじ付きで類似記事や同内容の別メディア記事もお届けいたします。 更に、重要な情報は、コメント付きでチームにシェアすることができます。自社をとりまくビジネス環境の変化の予兆(リスクとチャンス)を可視化・予兆に対する方針のための分析をサポートし、チームの情報格差を減少させると共に、各組織が現場からトップまでがフラットに情報共有やお互いの考えを交えることで、組織変革に欠かせないチームワークの発展や意思決定のスピード向上に役立ちます。 情報を共有するコミュニケーションツールとして、現在、大手企業1,000社を超える導入実績と共に、デジタル変革を担う経営企画や新規事業部、トレンドを掴むマーケティング、広報、営業等幅広い業種にご導入頂いております。 会社名         :ストックマーク株式会社所在地         :東京都港区南青山一丁目12番3号  LIFORK MINAMI AOYAMA S209設立             :2016年11月15日代表者         :代表取締役CEO 林 達事業内容     :テキストマイニング×AI技術を活用したビジネス意思決定サポートサービスの開発・運営     本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先 ストックマーク株式会社  広報 pr@anews.co.jp
2019年 8月 01日

【プレスリリース】ストックマーク新経営体制のお知らせ

日本語の文章を解析するAI(=自然言語処理技術)を用いて、ビジネスに活用できるSaaSを提供しているストックマーク株式会社(https://stockmark.co.jp/ 本社:東京都港区、代表取締役CEO:林 達、以下「ストックマーク」)は2019年8月1日付けで、新たに社外取締役 兼 CFOとCCOが参画しましたことをお知らせいたします。 (左から、CTO有馬 幸介、CFO竹内 健太、CCO岩本 亜弓、CEO林 達) ストックマークは2016年東大発のスタートアップとして、CEO林 達とCTO有馬 幸介により設立されました。最先端の自然言語処理の研究をベースに、組織の情報共有・ナレッジシェアを効率化するWebニュースプラットフォーム「Anews」、大量のテキストデータから経営の戦略的意思決定を強力にサポートする「Astrategy」、社内外のテキストデータや営業日報・商談メモを解析し、営業活動を支援する「Asales」という3つのサービスを提供しています。 社外取締役 兼 CFOに就任した竹内 健太は、現在はIT企業に在籍しており兼業としての従事となります。今までのミクシィの経営企画室長、モルガン・スタンレーのM&Aバンカー等としての実務経験を活かし、ストックマークの経営体制をより強固に構築していきます。 CCOに就任した岩本 亜弓は、現在株式会社リクルートに在籍しており、竹内同様に兼業となります。Chief Culture Officerという新たな役職であり、社内風土の形成、共通のVision/Mission/Valueの浸透、人材の適材適所への配置などを担います。リクルート新規事業開発室の所属時に300チーム1,000名以上のスタートアップとの接点を保つコミュニティマネージャーの経歴があり組織カルチャーの重要性を熟知しています。 社外取締役 兼 CFO 竹内 健太(たけうち けんた)【プロフィール】1984年生まれ、神戸出身。早稲田大学政治経済学部、ペンシルバニア大学ウォートンMBA卒業(北京大学光华管理学院交換留学)。2007年に新卒でモルガン・スタンレー証券株式会社に入社し、M&Aアドバイザリー、資金調達、アライアンス推進業務に従事。その後、株式会社ミクシィの経営企画室長として同社のターンアラウンドを推進。事業売却、公募増資、クロスボーダーVC投資等を主導。現在はIT企業にて、新規事業開発に従事。【コメント】ストックマークは、AIという「飛び道具」を使いこなしつつも、地に足の着いた事業創りを大切にし、「令和時代の日本企業のDXを支える」という遠大な目標を追求しております。そして、当社サービスを使って下さるお客様、当社を応援して下さる社外の仲間達もまた、それぞれの持ち場において、新しい時代を牽引していく「挑戦者」と呼ぶべき方々であると確信しております。世の中を前進させるカタリストとして、当社が「挑戦者」の皆様のお役に立つ存在となれるよう、視座は高く、重心は低く、努力して参ります。 CCO(Chief Culture Officer) 岩本 亜弓(いわもと あゆみ)【プロフィール】1985年生まれ、京都出身。佛教大学社会学部卒業、現代社会におけるダイバーシティ・自信形成などをテーマとした心理学を専攻。2008年、株式会社リクルートに入社。「HOT PEPPER Beauty」の企画営業/営業戦略/プロモーション戦略/中長期戦略などに携わり、2015年4月より同社の新規事業開発室にてR&D業務に従事。スタートアップ支援施設「TECH LAB PAAK」のコミュニティマネジャーとしてオープンイノベーション活動を牽引し、300チーム1000名を超えるスタートアップ・研究者・社会起業家とのコミュニティを形成した。2018年4月より社内新規事業開発制度「Ring」事務局長に就任し、会社員の傍ら個人事業主としてコミュニティや組織創りの支援を開始。現在は同社にてオリンピック・パラリンピック準備室に所属し、スポンサーとしての支援活動のプロジェクトマネージャーを務める。【コメント】個の時代と言われる中、ストックマークがあえて組織であることの意味を追求すること、その進化の支援に取り組むことは大きな社会的意義があると考えています。だからこそストックマーク自身が自らの組織の在り方を確立し、進化しつづけることもまた使命であると捉えており、その大きなチャレンジにこれまでのスタートアップコミュニティでの経験や客観的な観点を持った兼業としての立場を活かすことができればと考えています。強い個人をベースとしながらも、集い・認め合い・活かし合う、そんな引力のある組織創りを目指してストックマークの成長、ひいては全世界の組織の未来へ貢献したいと思います。
2019年 6月 18日

【出展情報】6/19~6/21営業支援EXPOに出展いたします。

SFA/CRM、営業アウトソーシングなど、営業強化・効率化のためのサービス・製品が一堂に出展する日本最大級の商談展に参加し、企業内の商談メモや日報などのテキスト文章をAIで解析し、商談の提案作成に直結する情報のレコメンドや、受注・失注の理由を分析し営業業務をサポートするストックマークのサービス「Asales」をブースにてご紹介いたいます。詳しくはこちらhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000024407.html
2019年 6月 11日

【出展情報】6/12~6/14 Interop Tokyoに出展いたします。

インターネットテクノロジーの国内最大級のイベントInterop Tokyoに参加し、ブースの出展とセミナーに登壇いたします。今年は「AWS Summit」が同時期開催され140,000 人の来場を予定しています。 最新の技術動向とビジネス活用のトレンドをデモンストレーションや セッション、ブース展示などを通じて発信します。インターネット分野における国際最大級のB2Bイベントです。詳しくはこちらhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000024407.html
2019年 6月 10日

【登壇情報】AWS Summitで、ストックマークのテキスト解析の最先端技術について解説いたします。

6/12~6/14に幕張メッセで開催されるAWS Summitのスタートアップコンテストと、Meetup Dayで登壇いたします。スタートアップコンテストAWS Startup Architecture Of The Yearは、スタートアップのビジネスを実現するためのシステムのアーキテクチャを評価するものです。Meetup Dayでは、膨大なテキストデータを処理しお客さまのビジネスを支える当社の最先端技術について解説いたします。詳しくはこちらhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000024407.html
2019年 6月 04日

【登壇情報】6/6 経営層のための営業改革セミナーに登壇いたします。

6月6日、秋葉原で開催される日経BP主催の「経営層のための営業改革セミナー」にストックマーク代表の林が登壇いたします。より売れる営業組織をつくるため、AIで営業改革、業務効率化を進める方法についてお話いたします。詳しくはこちらからhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000024407.html

©2019 Stockmark Inc. All Rights Reserved.