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脱炭素から考える-事例を読み解き事業を創るリサーチ術

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セミナー概要

2015年に国連で採択された持続可能な開発目標「SDGs」。SDGsやESG経営が注目を集める中、その後押しを受けて話題となっているのが「脱炭素社会の実現」です。2050年には日本でも温室効果ガスの排出をゼロにすると宣言され、東京都では2030年までに新車販売を「脱ガソリン車」とすることも発表されており、あらゆる産業への影響が予想されています。

国外では既に取り組みが進んでおり、国際エネルギー機関の発表によると脱炭素社会の実現に向けた投資は2020年では約60兆円規模とも言われています。また、再生エネルギー大手のネクステラが石油メジャーのエクソンモービルの時価総額を超え、エネルギー業界では大きな変革が起きつつあります。

一方、これから起きる変化はエネルギー業界に留まらず、自動車業界における電気自動車の開発の加速と激化や、素材・化学業界における生分解樹脂によるプラスチック等循環社会の実現などが挙げられます。経済産業省が発表している「グリーン成長戦略」ではありとあらゆる業界が重要分野として選定されており、関連する企業の方は常に国内外の変化を追いながら、自社に活かせる取り組みを分析し、新たな事業機会の探索や既存事業の適応を行う必要に迫られています。

今回のセミナーでは、膨大なビジネスニュースをAIで分析する「Astrategy」を活用し、国内外の取り組み事例を網羅的に整理・関連性の高い領域を抽出することで、自社に活かせる事業機会の探索とその変化を捉える実践的な分析法をお伝えします。AIで情報を整理することで、いかに自社の事業の外部環境の分析が容易に行えるのか、ご興味の方はぜひご参加くださいませ。

このような方におすすめ

・「脱炭素」の潮流を踏まえた事業開発を実現されたい方
・「脱炭素」における最新のトレンドを知りたい方
・社会の潮流から事業創出を実現するための外部環境の分析法を知りたい方

登壇者

田中 和生

ストックマーク株式会社

Astrategy Product Marketing Manager

信州大学経営大学院に在籍しながら起業し、宇宙開発の裾野を広げる事業を推進。卒業後、株式会社日本能率協会コンサルティングにて、国内企業の新規事業創造及びビジネスモデル設計に従事。医薬品、化学品、自動車部品分野を中心に、事業モデルの策定やR&D戦略立案に参画。その後、VALUENEX株式会社に入社し、事業開発責任者として他社とのコラボレーションによる同社の新規事業開拓を担うとともに、事業戦略コンサルタントとして様々な事業分野の新規事業立案や開発テーマ策定に携わる。日経BP等への記事提供や各種講演によるマーケティング活動を行う。2020年、ストックマークの自然言語処理技術の高さに魅了され、Astrategyのセールス担当として入社し、現在に至る。

開催概要

日   時:2021年4月13日(火) 13:00-14:00
場   所:オンライン(Zoom)
参 加 費:無料 (事前登録制)
主   催:ストックマーク株式会社

※競合企業様などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。