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今こそ取り組むべきDX -大企業のデジタルシフトに本気で取り組む代表ふたりによる本音トーク- (オンラインセミナー)

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セミナー概要

新型コロナウイルスによって浮き彫りになった日本企業のデジタル化の遅れ。
それが顕在化したことで、対応が数年前倒しになり急速に、既存業務のデジタル化が進み始めています。 一方で、新しい生活様式(ニューノーマル)に合わせたビジネスモデルの変革もまったなしの状況です。

特に既存のビジネスモデルをデジタル化し、新しい顧客体験を提供するデジタルトランスフォーメーションへの期待が高まっています。先行する一部企業はピンチをチャンスと捉え、迅速に動き始めており、このような状況下でも新しいビジネスが日々生まれています。

当セミナーでは、デジタルホールディングス(旧オプトホールディング)の鉢嶺氏をお招きし、自社のビジネスモデルの変革はもちろん、顧客企業のデジタルシフト化への取り組みを始めた背景や各社の状況について伺います。

また、弊社ストックマーク代表の林とともに、デジタルトランスフォーメーション(以下DX)を進めるにあたって、経営者目線での課題感や社内の巻き込み方のポイントについてディスカッションいたします。

<ディスカッションテーマ>

  • 新型コロナウイルス禍で見えた日本企業の課題
  • なぜいまDXに取り組むべきなのか、デジタル広告黎明期との相似点とは
  • 攻めのDXを進めるためには小さな成功を重ねることがポイントに
  • 陥りがちな「大企業の理論」を避けるためのマインドセットとは
  • DXを進めるための組織体制、組織文化の醸成に必要なこととは

VUCAな時代にどう舵取りし、導いていくべきか、その一助になれば幸いです。

このような方におすすめ

・自社のDXを推進する立場の方
・アフターコロナに向けてどう優先度を付けてDXを進めるべきかヒントが求めている方
・DXを進めるにあたり組織的な課題を感じている方

登壇者

鉢嶺 登 氏

株式会社デジタルホールディングス

代表取締役会長

1967年千葉県出身。91年早稲田大学商学部卒。森ビル(株)勤務の後、米国で急成長しているダイレクトマーケティング業を日本で展開するため、94年(株)オプト(現:(株)デジタルホールディングス)設立。2004年、JASDAQに上場。2013年、東証一部へ市場変更し、現職。eマーケティング支援にとどまらず、未来のデジタル事業の立上げやベンチャー企業の投資育成にも努め、グループ全体で未来の新事業創造に挑戦している。また、デジタル産業革命の中で、「デジタルシフトカンパニー」に軸足をうつし、(株)デジタルシフトの代表にも就任。日本の企業、社会全体のデジタルシフトを牽引、支援している。

林 達

ストックマーク株式会社

代表取締役CEO

東京大学文学部宗教学科卒業。伊藤忠商事にて投資戦略策定及び事業投資、事業会社管理業務に従事。学生時代には、東京大学・北京大学・ソウル大学の学生交流ネットワークにて、300名規模のフォーラムを主催。その後、東アジアの富裕層向けインバウンドサービスを提供するスタートアップを設立、大手旅行代理店との提携、行政との共同事業を成功させる。2016年、ストックマークをスタートさせ、AI✕テキストマイニングを強みとするSaaSであるAnews、Astrategy、Asalesを開発・運営中。AIによって日本企業のビジネス・プロセスを再定義し、グローバルでの競争力を高めるべく奔走中。

開催概要

日   時:2020年9月2日(水) 17:00-18:00
場   所:オンライン(Zoom)
参 加 費:無料 (事前登録制)
主   催:ストックマーク株式会社

【アジェンダ】

  1. ご挨拶・登壇者のご紹介(3分)
  2. 代表ふたりによる対談(44分)
  3. Q&A(10分)
  4. クロージング(3分)

※内容は状況により変更となる可能性がございます。