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起業家2人から学ぶ-アイディアを事業に昇華させる実践論

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セミナー概要

近年、社会や経済環境の不確実性が高まる中、新たな顧客体験や新規事業の創出の重要性が高まっています。特に、昨年はWithコロナの長期化により、顧客行動のデジタル化や価値観の大きな変化が起き、これまで以上に新規事業部門への期待が高まっている状況です。

一方で、「どのように新規事業を考えたら良いかわからない」「アイディアをブラッシュアップする方法がわからない」といった事業のタネを見つける方法や進め方にお悩みを抱える担当の方も多いでしょう。

今回は、株式会社ビザスクの代表取締役CEO端羽様をお招きし、弊社代表林と対談形式で「アイディアを事業に昇華させる実践論」のヒントを探ります。対談の中では、以下の2つのテーマについて端羽様と弊社代表林がディスカッションいたします。
・アイディアを事業に昇華させる実践法
・サービス提供者から見る大企業の新規事業推進とその課題

また、ファシリテーターには株式会社リクルートの元Ring事務局長の岩本氏をお招きし、実際に企業内での新規事業創出の促進をしていた経験を踏まえ、2人の知見から皆様が明日から使えるヒントを引き出していただきます。

このような方におすすめ

・新規事業創出の推進をしたいが、どのように進めていいかわからない方
・新規事業のアイディア創出に課題を感じている方
・Anewsやビザスクを活用してどのように新規事業創出が加速するか知りたい方

登壇者

端羽 英子氏

株式会社ビザスク

代表取締役CEO

2001年に東京大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス投資銀行部門で企業ファイナンスに携わるも妊娠出産のため1年で退職。米国公認会計士試験に合格し、日本ロレアルで予算立案/管理を担当した後、MITに留学しMBAを取得。 ユニゾン・キャピタルでPE投資を5年間行った後、2012年3月に当社設立、2013年10月に「ビザスク」をローンチ、2020年3月に東証マザーズに上場、同年11月に日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2021」で大賞を受賞。ビザスクは、「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに、世界中のイノベーションを支えるナレッジプラットフォームを運営している。

林 達

ストックマーク株式会社

代表取締役CEO

東京大学文学部宗教学科卒業。伊藤忠商事にて投資戦略策定及び事業投資、事業会社管理業務に従事。学生時代には、東京大学・北京大学・ソウル大学の学生交流ネットワークにて、300名規模のフォーラムを主催。その後、東アジアの富裕層向けインバウンドサービスを提供するスタートアップを設立、大手旅行代理店との提携、行政との共同事業を成功させる。2016年、ストックマークをスタートさせ、AI✕テキストマイニングを強みとするSaaSであるAnews、Astrategy、Asalesを開発・運営中。AIによって日本企業のビジネス・プロセスを再定義し、グローバルでの競争力を高めるべく奔走中。

岩本 亜弓氏

株式会社リクルート

元Ring事務局長

2008年リクルートへ新卒入社後、ホットペッパービューティーの営業/マーケティング/戦略を担当。2015年に事業開発室へ異動し、スタートアップ連携や社内コンテストRingの責任者として新規事業開発に従事した。

開催概要

日   時:2021年2月9日(火) 17:30-18:30
場   所:オンライン(Zoom)
参 加 費:無料 (事前登録制)
主   催:ストックマーク株式会社

※競合企業様などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。