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DX先進企業のCDOに聞く、DXの勝ち筋-東芝・三菱ケミカルホールディングス特別対談

210601バナー_東芝様・三菱ケミカルHD様

セミナー概要

急速に広がりを見せているデジタル・トランスフォーメーション(以下DX)。DXはもはや一過性のビジネストレンドではなく、企業が生き残るために取り組まなければならない一大テーマとなりました。特に大企業においてはDX部門を立ち上げ、またChief Digital Officer(CDO)のポジションを設置する企業が増えるなど、多くの企業においてDXを本気で推進していく姿勢が顕著に現れています。

しかし昨年経済産業省が発表したDXレポート2で指摘されている通り、DXに取り組んでいる企業でも現在のビジネスモデルの継続を前提としている、もしくは部分的なデータ分析にとどまっており、「本質的なDXに取り組んでいる」と言える企業はほんの一握りというのが実態です。

社内はもちろん、社外にもまだノウハウが少ないDX。『DX先進企業』と評される企業はDXの本質をどのように捉え、何を重要視し、具体的にどのような取り組みを行っているのでしょうか。

今回は、ドイツのものづくり革新プロジェクト「インダストリー4.0」の中心企業であるシーメンスで専務執行役員を務められたのち、株式会社東芝で最高デジタル責任者として東芝のDXを推進されている島田氏、そして2017年からDXへの取り組みを本格化させ、今年に入ってから新たなDXの指標である「DXグランドデザイン」を策定された株式会社三菱ケミカルホールディングスCDOの浦本氏をお招きして、DXトップランナー企業のCDOの考える「DXの勝ち筋」に迫ります。

このような方におすすめ

・ビジネスモデル変革を伴うDX事例を知りたい方
・DXを推進する上で発生する障壁、また障壁を乗り越えた事例にご興味のある方
・DXトップランナーの語るDXの本質、DX実現のための具体的な取り組みにご興味がある方

登壇者

島田 太郎氏

株式会社東芝

執行役上席常務 最高デジタル責任者

1990年 新明和工業(株)入社。BoeingとMcDonnell Douglas に出向後、1999年 Siemensの一部である SDRCに入社し、SiemensKK、ドイツのSiemens 本社等経験後、2015年 専務執行役員に就任。2018年10月 コーポレートデジタル事業責任者として(株)東芝に入社。2019年4月 執行役常務 最高デジタル責任者、2020年4月 執行役上席常務に就任。現在、東芝デジタルソリューションズ(株)取締役社長、東芝データ(株)代表取締役CEO、(一社)ifLinkオープンコミュニティ代表理事を兼任。自動車、精密機器設計、重工業、ソフトウェアのFAのエキスパートとして、大手グローバルメーカーのデジタル化コンサルも行う。現在はロボット革命と産業用IoTイニシアチブ、IoTアクセラレーションラボのアドバイザーとしても活動。

浦本 直彦氏

株式会社三菱ケミカルホールディングス

執行役員 Chief Digital Officer

1990年、日本IBM入社、東京基礎研究所にて、自然言語処理、Web技術、セキュリティ、クラウドなどの研究開発に従事。2016年、Bluemix/Blockchain Garage Tokyo CTOとして、デザイン思考とアジャイル開発を行うチームをリードした。
2017年、株式会社三菱ケミカルホールディングスに入社し、人工知能技術やデータ分析などのデジタル技術を活用したデジタルトランスフォーメーションの推進を行なっている。2020年4月より同社執行役員 Chief Digital Officer。2018年-2020年6月、人工知能学会会長、現在九州大学および静岡大学の客員教授であり複数の大学で講義を行ってきた。2020年より情報処理学会フェロー。博士 (工学)。

林 達

ストックマーク株式会社

代表取締役CEO

東京大学文学部宗教学科卒業。伊藤忠商事にて投資戦略策定及び事業投資、事業会社管理業務に従事。学生時代には、東京大学・北京大学・ソウル大学の学生交流ネットワークにて、300名規模のフォーラムを主催。その後、東アジアの富裕層向けインバウンドサービスを提供するスタートアップを設立、大手旅行代理店との提携、行政との共同事業を成功させる。2016年、ストックマークをスタートさせ、AI✕テキストマイニングを強みとするSaaSであるAnews、Astrategyを開発・運営中。AIによって日本企業のビジネス・プロセスを再定義し、グローバルでの競争力を高めるべく奔走中。

開催概要

日   時:2021年6月1日(火) 16:00-17:00
場   所:オンライン(Zoom)
参 加 費:無料 (事前登録制)
主   催:ストックマーク株式会社

※競合企業様などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。