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R&Dの事業創造を加速する市場変化への適応-技術資源と市場をつなげる情報活用術

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セミナー概要

R&Dを取り巻く環境はこの数年で大きく変化してきました。IT技術の発展に伴うプロダクトライフサイクルの短期化や消費者ニーズの多様化、新興国やTech企業の隆盛などの新たなプレイヤーの出現など、その変化を挙げていくと枚挙に暇がありません。
外的環境の変化は、企業がR&Dに求める役割にも影響を与えています。日本能率協会が発表したCTO Surveyで明らかになったように、より一層の事業貢献が求められています。特に技術企画や応用研究を担当されている方は目標に製品・サービス企画数が盛り込まれるなど、そのミッションはよりイノベーションの創出に重点を置かれるようになりました。

しかし、それを実現しようとするとたくさんの障壁があることも事実です。
自社が保有する技術資源を市場のどのようなニーズと結び付けて新製品を作るのか、競合他社は何の技術を研究しており、今後どういった製品を出すことが想定されるのか、また新しい企画を製品化するか否か判断するための市場分析や関連技術・他社動向といった情報をいかに集め、説得力を持たせるのか…。

移り変わりがますます激しくなった市場や技術の動向を押さえながら新しい製品を企画し、製品化の承認を取ることは簡単ではありません。本ウェビナーでは、R&Dの中でも特に技術企画や応用研究を担当されている方が、自社の技術資源をどのように製品化のアイディアに繋げることが出来るのかという点を、AIを活用しチームごとに最適なビジネスニュースを配信するAnewsを使ったお取り組み事例を交えてお伝えします。

このような方におすすめ

・自社の技術資源を活用した新製品企画・開発をご担当されている方
・自社の市場を取り巻く外的環境変化のキャッチアップにお悩みの方
・事業/新製品のアイディア創出のために他社の取り組みや市場動向を知りたい方

登壇者

原部 智哉

ストックマーク株式会社

Anews プロダクト・オーナー

新日鉄住金ソリューションズ(現 日鉄ソリューションズ)では、平均1500人月規模の基幹システム開発案件を、システムコンサルタントとして要件整理からリリースまで一貫して行い、クライアントを業務改善に導く。当社ではAnews開発から、CSまで幅広い分野を経たジェネラリストで、Anewsのプロダクトオーナーとして事業拡大に尽力。

開催概要

日   時:2021年6月9日(水) 17:00-17:45
場   所:オンライン(Zoom)
参 加 費:無料 (事前登録制)
主   催:ストックマーク株式会社

※競合企業様などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。