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世界一止まらないATMを実現した「データ活用」から紐解く-常識を打ち破る事業開発の進め方

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セミナー概要

世界一止まらないと称されるセブン銀行のATM。デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)の推進が重要な経営課題の一つとなり、「データ活用」や「デジタル技術」による変革が求められている。そのような中、セブン銀行ではATMを軸に単純なAIの利用に留まらず、多様なデータを活用しながら、事業を拡大しつつある。

データ活用やデジタル技術を起点にした変革には、単純なAI活用のみでは実現できず、組織や人材のスキル育成、社内への説得などの組織課題も内在している。このような状況を打破し、スピーディーな事業開発を進めていくにはどのような取り組みが効果的であるのか。

今回は多くのDX推進部門の方や事業開発を担う方々に向けて、セブン銀行で新たなビジネスモデル構築とIT技術を駆使したDXにより、コンビニATM事業を確立された松橋氏をお招きし、最新のデータ活用やスタートアップとの協業、スピーディーな事業開発を進めるエッセンスについて、明日から使えるヒントをお伝えいたします。

このような方におすすめ

・新規事業や事業開発、DXを推進される担当者・責任者の方
・スピーディーな事業開発を進めるためのエッセンスを知りたい方
・データやデジタル技術をどのように活用すべきか事例を知りたい方

登壇者

松橋 正明氏

株式会社セブン銀行

専務執行役員

サービス/システムをデザインするIT&ビジネスアーキテクト。新たなビジネスモデル構築とIT技術を駆使したデジタルトランスフォーメーションで、コンビニATM事業を確立。セブン・ラボを率い、スタートアップ企業とのオープンイノベーションやAI・データ活用の全社推進を行う。2021年度より全社新規事業のスピードを上げるため、コーポレート・トランスフォーメーションのチームを組成し改革を推進中。

林 達

ストックマーク株式会社

代表取締役CEO

東京大学文学部宗教学科卒業。伊藤忠商事にて投資戦略策定及び事業投資、事業会社管理業務に従事。学生時代には、東京大学・北京大学・ソウル大学の学生交流ネットワークにて、300名規模のフォーラムを主催。その後、東アジアの富裕層向けインバウンドサービスを提供するスタートアップを設立、大手旅行代理店との提携、行政との共同事業を成功させる。2016年、ストックマークをスタートさせ、AI✕テキストマイニングを強みとするSaaSであるAnews、Astrategyを開発・運営中。AIによって日本企業のビジネス・プロセスを再定義し、グローバルでの競争力を高めるべく奔走中。

開催概要

日   時:2021年8月11日(水) 17:00-18:00
場   所:オンライン(Zoom)
参 加 費:無料 (事前登録制)
主   催:ストックマーク株式会社

※競合企業様などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。