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BCG Digital Venturesから学ぶ、アジャイル事業開発のススメ ~DXの先にある大企業のイノベーション創出を考える~

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セミナー概要

日本が変化していくためには「大企業変革」が重要な鍵となっています。大きな影響力を持つ大企業が”イノベーション”を起こし、新たな顧客価値を生み出し続けることで、日本経済を牽引することが求められているでしょう。その重大な要因として脚光を浴びているのがデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)です。

一方で、日本の現在のDXは単なるデジタル技術の活用に留まり、新たな価値や事業の創出、その先にある”イノベーション”には辿り着いていないのが実情でしょう。日進月歩で発展する最新のテクノロジーを活用し、スピーディーに事業開発を推進していくためには、これまでとは異なる考え方やデジタル時代に適応した組織が必要とされています。

今回は、創業期のメルカリに事業開発(BizDev)部門の立ち上げと所掌責任者として参画し、事業開発部長として外部パートナー企業とのアライアンス・パートナーシップを管掌、決済・物流・新規事業領域を中心としたプロダクト/サービスを立ち上げ収益の柱とし、同社の東証マザーズへのIPOに大きく貢献、現在はBCG Digital Venturesで大企業との新規事業創造に取り組まれている小野氏をお招きし、「アジャイル」な発想で事業開発を推進するための知見やVUCA時代に代表するデジタル時代の到来に必要な「デジタル組織」をいかに実現すべきかについて、明日から使えるヒントをお伝えいたします。

このような方におすすめ

・新規事業や事業開発、DXを推進される担当者・責任者の方
・スピーディーな事業開発を進めるためのエッセンスを知りたい方
・大企業を変革するためのイノベーション実現の勘所を知りたい方

登壇者

小野 直人氏

BCG Digital Ventures

Venture Architect Director

早稲田大学政治経済学部を卒業後、1999年NTTドコモへ入社。海外携帯キャリアとのアライアンスなどを手掛けた後、米国ビジネススクールへ留学しMBAを取得。帰国後は経営企画部で中期事業計画策定/新規事業を、またIR部で機関投資家対応業務を推進する。2011年にはシニアプロダクトマネージャーとしてAmazon Japanに参画。学生向けPrimeサービス「Amazon Student(現Prime Student)」事業の日本立ち上げと運営、およびAmazon Booksの事業企画を所掌する。2014年、創業期のメルカリに事業開発(BizDev)部門の立ち上げと所掌責任者として参画。事業開発部長として外部パートナー企業とのアライアンス・パートナーシップを管掌し、決済・物流・新規事業領域を中心としたプロダクト/サービスを立ち上げ収益の柱とし、同社の東証マザーズへのIPOに大きく貢献。2020年1月よりBCG Digital Venturesに参画し、デジタルを活用した事業創出や大企業の変革プロジェクトを手掛けている。

林 達

ストックマーク株式会社

代表取締役CEO

東京大学文学部宗教学科卒業。伊藤忠商事にて投資戦略策定及び事業投資、事業会社管理業務に従事。学生時代には、東京大学・北京大学・ソウル大学の学生交流ネットワークにて、300名規模のフォーラムを主催。その後、東アジアの富裕層向けインバウンドサービスを提供するスタートアップを設立、大手旅行代理店との提携、行政との共同事業を成功させる。2016年、ストックマークをスタートさせ、AI✕テキストマイニングを強みとするSaaSであるAnews、Astrategyを開発・運営中。AIによって日本企業のビジネス・プロセスを再定義し、グローバルでの競争力を高めるべく奔走中。

開催概要

日   時:2021年8月26日(木) 17:00-18:00
場   所:オンライン(Zoom)
参 加 費:無料 (事前登録制)
主   催:ストックマーク株式会社

※競合企業様などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。