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生活習慣を創造する – ライオンが目指す顧客価値の転換に迫る

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セミナー概要

ビジネスを取り巻く環境が目まぐるしく変化し、多様な価値観が混在する中で、多くの伝統企業が”顧客価値”の転換に迫られています。一方で、”顧客価値”の転換というテーマは非常に大きく、従来とは異なる発想や知見が求められ、どこから着手し、どのように推進していけば良いかわからないというお悩みをお持ちの方も多いでしょう。

このような取り組みについて、先進的な活動をしているのがライオン株式会社です。ライオン株式会社では、中長期経営計画「Vision2030」を策定し、新たに「次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ」というビジョン、「Re Design より良い習慣づくりで、人々の毎日に貢献する」というパーパスを掲げ、自らの存在意義や提供価値領域を再定義することで、既存事業・新規事業問わず、全社を挙げて”顧客価値”の転換を推進しています。

その取り組みの中で重要な役割を担うビジネス開発センターでは、既存事業へのブランド力の強化、新規事業においてはビジネス創出支援を行うなど、幅広い活動の中で既存事業の変革や新規事業の創出に向けて社内外を主導しています。今回は、ビジネス開発センターの藤村氏・久樂氏をお招きし、両名の活動の中からこれから”顧客価値”を変えていきたいと考えている皆様のヒントになる情報をお届けいたします。

このような方におすすめ

・事業開発や新規事業を担当されている方
・既存事業、新規事業問わず、新たな顧客価値の創出を実現されたい方
・ライオン株式会社の先進的な取り組みから、自社で活用できるヒントを知りたい方

登壇者

藤村 昌平氏

ライオン株式会社

ビジネス開発センター ビジネスインキュベーション部長

2004年ライオン入社。R&D部門で新規技術開発、新規訴求開発、新ブランド開発を経て、2016年よりプロジェクトベースの新規事業創出業務に従事。2018年に新設されたイノベーションラボにて新規事業の実現とイノベーションを生み出す組織創りに注力。2019年4月より新価値創造プログラム「NOIL」事務局長。2020年1月より現職。

久樂 英範氏

ライオン株式会社

ビジネス開発センター エクスペリエンスデザイン ソーシャルコミュニケーションディレクター

システム開発や映像制作を20代に経験し、07年より博報堂アイ・スタジオに。博報堂出向経験を経て、帰任後はR&D部門長やシニアプロデューサー職となる。統合コミュニケーションからサービス開発まで幅広く対応できるのが強み。グッドデザイン賞、TOKYO2020OICほか受賞。2021年4月にライオンに中途入社。ソーシャルコミュニケーションディレクターとして、企業活動とブランドを横断した取り組みに従事。

田中 和生

ストックマーク株式会社

Astrategy Product Marketing Manager

信州大学経営大学院に在籍しながら起業し、宇宙開発の裾野を広げる事業を推進。卒業後、株式会社日本能率協会コンサルティングにて、国内企業の新規事業創造及びビジネスモデル設計に従事。医薬品、化学品、自動車部品分野を中心に、事業モデルの策定やR&D戦略立案に参画。その後、VALUENEX株式会社に入社し、事業開発責任者として他社とのコラボレーションによる同社の新規事業開拓を担うとともに、事業戦略コンサルタントとして様々な事業分野の新規事業立案や開発テーマ策定に携わる。日経BP等への記事提供や各種講演によるマーケティング活動を行う。2020年、ストックマークの自然言語処理技術の高さに魅了され、Astrategyのセールス担当として入社し、現在に至る。

開催概要

日   時:2021年9月16日(木) 17:00-18:00
場   所:オンライン(Zoom)
参 加 費:無料 (事前登録制)
主   催:ストックマーク株式会社

※競合企業様などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。

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お申込み後に視聴用URL発行のメールが送信されます。もし、メールが届かない場合は、「marketing@stockmark.co.jp」にご連絡をお願いいたします。