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【再放送】ユースケースから学ぶ 電子部品業界における事業創出のための情報活用術

【再放送】ユースケースから学ぶ-電子部品業界

セミナー概要

本セミナーは3月10日に開催いたしました「ユースケースから学ぶ 電子部品業界における事業創出のための情報活用術」を、ご好評につき再放送いたします。

近年、社会や経済環境の不確実性が高まっています。特に製造業においては、テクノロジーの発達によるスマートファクトリーやロボティクス、マテリアルズ・インフォマティクスやIPランドスケープなど設計・開発・製造といったサプライチェーン全体に影響を及ぼすような変化が起きています。そのような背景の中、ソリューション型事業への転換や新たな事業創出が大きな焦点になっています。

一方で、製造業ではコア技術の開発が価値の差異化要素となり、その特定や製品化へ至る年月は長く、5年から10年先の未来を思い描きながら、事業創出を推進していくことが必要です。また、これまでにない取り組みを進める中で、どのように事業アイデアを考えれば良いかわからない、アイデアを事業構想へ繋げるための市場分析や仮説づくりができないというお悩みを抱える方も多いでしょう。

今回は、多様な環境変化が起きる中でどのように市場構造を整理し、技術シーズと顧客ニーズを組み合わせて事業アイデアを生み出し、事業構想へ昇華させていくべきなのか。タイムリーな市場調査と情報収集によって組織の情報活用を促進し、事業構想に繋げていくための情報活用術を事例を交えて解説いたします。

このような方におすすめ

・コア技術を起点にした事業アイデアの創出に課題を感じている
・アイデアを事業へ繋げるための企画の勘所を知りたい
・環境変化をタイムリーに調査するための最新の方法を知りたい

登壇者

田中 和生

ストックマーク株式会社

Astrategy Product Marketing Manager

信州大学経営大学院に在籍しながら起業し、宇宙開発の裾野を広げる事業を推進。卒業後、株式会社日本能率協会コンサルティングにて、国内企業の新規事業創造及びビジネスモデル設計に従事。医薬品、化学品、自動車部品分野を中心に、事業モデルの策定やR&D戦略立案に参画。その後、VALUENEX株式会社に入社し、事業開発責任者として他社とのコラボレーションによる同社の新規事業開拓を担うとともに、事業戦略コンサルタントとして様々な事業分野の新規事業立案や開発テーマ策定に携わる。日経BP等への記事提供や各種講演によるマーケティング活動を行う。2020年、ストックマークの自然言語処理技術の高さに魅了され、Astrategyのセールス担当として入社し、現在に至る。

開催概要

日   時:2022年4月14日(木) 17:00-18:00
場   所:オンライン(Zoom)
参 加 費:無料 (事前登録制)
主   催:ストックマーク株式会社

※競合企業様などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。