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事例で考える新しいものづくりプロセス – 製造業DXを実現するために必要なリサーチDXとは

事例で考える新しいものづくりプロセス 製造業DXを実現するために必要なリサーチDXとは

セミナー概要

ドイツの”インダストリー4.0”、中国の “中国製造 2025” など、世界の主要各国が第四次産業革命への対応を進めつつあります。特に製造現場における変化は加速しており、Unityと現代自動車がメタファクトリー構想に向けたパートナーシップを発表するなど、大きな変革の時を迎えています。

5Gの実用化から6Gを見据えた議論が始まり、デジタルツインやスマートファクトリーが現実味を帯びるなか、AIやメタバース、量子コンピューティングなど最先端の技術領域とも密接に絡み合うため、全体像を把握することは困難を極める一方、改めて日本の製造業が世界と闘っていくためには不可欠な存在です。

また、自社の製造現場へ導入するだけに留まらず、大きなビジネスチャンスが眠っていることも確かです。スマートファクトリーの市場規模は2027年には1,376億ドルになると言われており、製造機器のIoT化やロボティクスによる自動化などに向けた、電子部品や新規素材の開発など、多くの製造メーカーにとっては新たな事業の柱を創出するための鍵となる領域でもあります。

今回のセミナーでは、膨大なオープンデータをAIで分析し、国内外の取り組み事例を網羅的に整理・構造化することで、自社に活かせる事業機会のリサーチを実現する「Astrategy」と日々の業務に直結する情報を届ける「Anews」を活用し、社会環境の変化から事業を見出すための、VUCA時代のリサーチDXを徹底解説いたします。ご興味の方は是非ご参加くださいませ。

このような方におすすめ

・事業会社で事業企画や調査業務を担当されている方
・デジタルツインやスマートファクトリーの適応に向けた技術開発や応用研究されている方
・社会環境の変化の全体像を掴み、事業機会を探索するリサーチDXを知りたい方
・オープンデータを活用した市場調査業務を効率化し、素早い意思決定に繋げたい方

登壇者

田中 和生

ストックマーク株式会社

Anews & Astrategy Product Marketing Manager

信州大学経営大学院に在籍しながら起業し、宇宙開発の裾野を広げる事業を推進。卒業後、株式会社日本能率協会コンサルティングにて、国内企業の新規事業創造及びビジネスモデル設計に従事。医薬品、化学品、自動車部品分野を中心に、事業モデルの策定やR&D戦略立案に参画。その後、VALUENEX株式会社に入社し、事業開発責任者として他社とのコラボレーションによる同社の新規事業開拓を担うとともに、事業戦略コンサルタントとして様々な事業分野の新規事業立案や開発テーマ策定に携わる。日経BP等への記事提供や各種講演によるマーケティング活動を行う。2020年、ストックマークの自然言語処理技術の高さに魅了され、Astrategyのセールス担当として入社し、現在に至る。

開催概要

日   時:2022年5月26日(木) 17:00-18:00
場   所:オンライン(Zoom)
参 加 費:無料 (事前登録制)
主   催:ストックマーク株式会社

※競合企業様などのご参加をお断りする場合がございます。予めご了承くださいませ。