2019年 12月 11日

【イベントレポート】「インサイドセールス攻略セミナー」に参加しました

〜プロが語る「営業生産性向上に欠かせないポイント」とは〜

インサイドセールスを実施している・実施を検討している企業様に向けて、インサイドセールスの成功事例や営業生産性の向上に役立つノウハウをお伝えするセミナー「インサイドセールス攻略セミナー」が11/29に開催され、ストックマークAslaes プロダクトマネージャー原部が登壇し、「AIを活用した営業生産性向上と売上拡大」についてお話しました。

 近年、働き方改革や、ニーズの多様化、人材の流動化などから営業をとりまく環境は大きく変化しました。しかしながら、日本における労働生産性は、G7の中で最下位であり、OECDでは平均以下となっています。2030年には、人手は644万人不足すると言われています。このような中で、AIやRPAなどの活用による生産性の向上は必須であると考えます。これまでの経験と勘に頼るところが多くあった企業も、データとアルゴリズムに基づいた客観性の高い意思決定を行うデータ・ドリブン経営に移行すべき時がきています。

特に営業は、顧客接点が最も多く、リアルな顧客データを有しているはずにも関わらず、組織にきっちりフィードバックできているとはいえません。加えて、定性・未整備データが非常に多い領域であります。

ストックマークは、定性データからビジネスインサイトを導出し、売上げ拡大に貢献いたします。ここ数年AIの更なるブレイクスルーによって、AIは文脈を読み取った意味理解できるようになり、ある一定の領域でAIの読解力が人間を上回るようになりました。その最先端のアルゴリズムを営業支援に活用して、商談メモなど社内外のテキスト文章を解析しての受失注の分析や、顧客のニーズの可視化や、日々の商談の提案書をレコメンドいたします。

そのほかのセッションでは、「セールスフォース・ドットコムが実践する分業「The Model」の根幹を支えるインサイドセールス」と題して、セールスフォース・ドットコムの鈴木 淳一氏が登壇するなど、プロフェッショナル企業が特定テーマで営業を語りつくしました。

ストックマークのAsalesは、企業のバリューチェーンにおいて、セールスプロセス上の質に着目し、ムダとムラを削減し、お客様への価値提供に注力できる世界を目指します。

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