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2020年 2月 20日

【メディア】日経XTREND:データサイエンスの未来 一休社長対談 第6回

一休社長の榊淳氏が気鋭のデータサイエンティストを訪ね、「データサイエンスの未来」を語り合う対談企画にて、ストックマーク CEO 林と、AIのビジネス活用の可能性について議論した記事が日経クロストレンドに掲載されました! 3回目の今回は自然言語処理(NLP)の発展が変える未来の仕事術や組織のあり方について、語っています!      データサイエンスの未来 一休社長対談 第6回 - ハイアールと京セラ AI時代でも「顧客に選ばれ続ける理由」とは 記事を読む!   ▼データサイエンスの未来 一休社長対談 第4回の記事はこちら▼ 「情報感度が高い人がニュースキュレーションに不満を感じる理由」   ▼データサイエンスの未来 一休社長対談 第5回の記事はこちら▼ セールステックが進化 「AI秘書にまるごとお任せ」可能に  
2020年 2月 18日

大規模日本語ビジネスニュースコーパスを学習したALBERTモデルを公開!

深層学習を用いたアルゴリズムであるBERTの軽量版とも言えるAIモデルALBERTについて、日本語モデルを公開しました。 ビジネスドメインの学習においても精度をほぼ落とさずモデルサイズを1/5以下にまで圧縮することができました。モデルの軽量化によりランニングコストの削減が見込め、更に安価に先端レベルのAIサービスを提供可能となります。   モデルのダウンロードリンク及び詳細はこちらを参照ください。 記事を読む!   
2020年 2月 17日

【レポート】営業支援EXPOに出展しました! -Salesforceブースでも登壇

2月5日〜7日、幕張メッセで「営業支援EXPO」が開催されました。営業支援EXPOは、Japan マーケティング Week【春】イベント内で開催された、営業、マーケティング、経営者が多数来場する営業強化・効率化のための商談展です。過去最大の340社が出展、3日間で26,000人が来場し大盛況でした。ストックマークもブースを出展し、テキストデータの解析で営業パーソンのお客様理解を助けたり、作業効率を圧倒的に向上させるAsalesのご紹介をメインに、情報収集を組織で行いナレッジシェアを助けるAnewsや、ニュースなどオープンデータからトレンドを可視化するAstrategyのご紹介をしました。 またストックマークがApp Exchange PartnerとなっているSalesforceのブースにて、ミニセッション「SALESFORCE THEATER」でストックマークAsalesの活用法についてお話しました。 「Salesforceの活用を強化するパートナーソリューション」のセッション。2/6の回は、ストックマークAsalesのプロダクトオーナーの原部が、2/7はインサイドセールス リーダーの岩名地がそれぞれセッションを担当しました。 テーマは、「AIを活用したテキストデータの活用とセールスの働き方変革」 テクノロジーの発展によりお客様の情報感度が高くなりニーズも多様化、更にビジネススピードが加速している今、セールス活動そのものに変革が必要となってきています。従来のような定量データの分析だけでは足りずお客様の声となる商談メモや提案書などの文章のデータ(定性データ)を解析し、表面の数字だけではなく隠れているニーズを掘り起こしたり、ニーズに基づいた適切な企画書を効率よく作成しスピーディーに対応することが重要です。Asales Slide finderは自然言語処理と画像解析により、ニーズに基づいた企画書作成を可能にするとともに、資料検索及び作成時間を大幅に削減し、よりお客様に向き合う時間を創出することが可能です。 岩名地はストックマークでは初めての登壇となりましたが、慣れた様子で、立ち見のお客様が出るほど、ご関心をいただきました。 ブースにもたくさんのお客様に起こしいただき、1/20にリリースしたばかりのAsales Slide Finderのデモもご披露することができました。 ブースも回を重ねるごとに広くなり、アテンドする社員も各部署から集まり、多くのお客様にご対応することができました。 「自然言語処理」についてご存知の方も増えてきているようです。今年は「定性データ元年」と呼ぶにふさわしいほどの営業及び企業での定性データの活用が広まるようストックマークも努めてまいります。      https://stockmark.co.jp/seminar/20200205/
2020年 2月 07日

【メディア】日経XTREND:データサイエンスの未来 一休社長対談 第5回

一休社長の榊淳氏が気鋭のデータサイエンティストを訪ね、「データサイエンスの未来」を語り合う対談企画にて、ストックマーク CEO 林と、AIのビジネス活用の可能性について議論した記事が日経クロストレンドに掲載されました! 2回目の今回は2018年に起きた自然言語処理のブレークスルーとそのインパクトについて、語っています!     データサイエンスの未来 一休社長対談 第5回 -セールステックが進化 「AI秘書にまるごとお任せ」可能に   記事を読む!   ▼データサイエンスの未来 一休社長対談 第4回の記事はこちら▼ 「情報感度が高い人がニュースキュレーションに不満を感じる理由」  
2020年 2月 01日

【レポート】Salesforce × Box × Asales -AIと実現する 営業のナレッジ活用セミナー開催

2020年1月21日、営業企画・経営企画部門の方、営業の働き方改革を推進部門の方を対象に、セールスフォース・ドットコム社、Box Japan社、ストックマークのコラボレーションで、営業ナレッジの最大化手法をご紹介するセミナーを開催しました。     セッション1:セールスフォース・ドットコムが実践する分業“The Model”インサイドセールス」 最初のセッションではセールスフォース・ドットコム 鈴木 淳一氏より、デジタルトランスフォーメーション時代として企業が新しいテクノロジーを融合させながら生産性・収益性向上を求められている今、セールスフォース・ドットコムが実践するビジネスモデル“The model”について解説いただきました。 労働人口の急激な減少に対し、一人ひとりの生産性を向上が強く求められる時代においてITの力が非常に重要となっています。 “The model”ではお客様獲得までのマーケティング、インサイドセールス、外勤営業全ての部門が完璧に分業をしながらも、各部門のKPIをリレー形式でつないでいて可視化します。データを元にKPIを可視化共有することで、組織全体を見たときにどこに問題があるのかを全員が察知できる仕組みとなっています。 また、セールスフォース・ドットコム社におけるインサイドセールス の仕組みや、重要性についてキャリアプランを含めてご紹介いただきました。インサイドセールスにおいても段階を細かく分け、KPIもしっかりとってデータ化しています。徹底的な分業と横断的なデータのリレーつなぎが大切で、これらが全員で打ち手を考えることを可能にしています。     セッション2:DX時代のコンテンツコラボレーションツール:Boxのご紹介 続いて株式会社Box Japan 村上 哲氏から、Boxの特徴と営業現場での活用法を解説いただきました。Boxは「人と組織の働き方を変革すること」をミッションとしてデザインされています。 1、強固なセキュリティ 2、容量無制限 3、豊富な連携ソリューション を特徴とし、世界で98,000社超のユーザーを持ち、ハイレベルなセキュリティ要件が求められる米国の国家機関でも採用されています。ガートナーレポートでは、コンテンツを管理するサービス群においてBoxをリーダーとして位置づけています。 最も評価の高い機能の一つがプレビュー機能で120種類のファイルに対応、ダウンロードする事なく内容を確認できるとのこと。また、モバイルアプリで外出先でも利用でき、ロケーションフリーのワークスタイルを実現します。 Boxは使いやすさとセキュリティを両立しており、働く場所、働く時間、働く仲間に制約を設けないフレキシブルワークを可能にし、人と組織のコラボレーション、働き方改革を支援いたします。コンテンツ管理プラットフォームとしてSalesforceなど多くの国内外連携ソリューションがあり様々なビジネスシーンでの活用が可能です。今後はAsalesとも連携予定で、お客様からBox内の資料をAI解析したいというご要望も多く、ストックマークのAIソリューションとの連携が期待されます。     セッション3:「言葉のAI」で実現する、セールスの働き方変革と提案活動の爆速化 最後に、ストックマーク、Asales プロダクト・オーナー原部智哉が登壇。営業活動における最新AI活用法について、ストックマークのAsalesを活用した働き方改革をご提案しました。 また、当セミナー に先立ち2020年1月 20日にプレスリリース した新機能「Slide Finder」もデモを交えてご紹介。AIが営業資料をスライド単位で自動タグ付け、検索することでSalesforceやBoxに蓄積されたお客様情報、商談メモ、企画書・提案書などからお客様のニーズの抽出や埋もれた資料の発掘、必要資料のレコメンドといったことを可能にします。セールスの働き方改革は言葉のAI活用 が重要かつ恩恵が非常に大きい領域であり、Slide Finderは提案業務のプロ セス極小化で営業生産生向上と売上拡大を支援します。     Q&Aセッション その後、ストックマーク社長室長の森住をモデレーターに3名の登壇者がライブアンケートシステムで参加者の皆様からの質問に回答いたしました。 セールスフォース・ドットコム社のThe Modelについて成功の秘訣や、Boxのセキュリティ要件など多くのご質問をいただきました。Asales Slide FinderにおいてはAI学習の即時性に驚きのコメントも。 新たなツール導入における組織土壌の作り方や重要性についてディスカッションされました。 これからの組織は横串、縦串のナレッジシェアが大切で、膨大な情報量をITを上手に使い、効率的に俊敏に対応できるようになる必要があると考えます。ストックマークは、企業に蓄積され日々流れていく「言葉」の重要性をお伝えし、「言葉のAI」(=自然言語処理)で、お客様のデジタル・トランスフォーメーション(DX)をご支援してまいります。     Salesforce®︎ × Box × Asales-AIと実現する営業のナレッジ活用セミナー https://stockmark.co.jp/seminar/20200121/
2020年 1月 22日

【メディア】日経XTREND:データサイエンスの未来 一休社長対談 第4回

一休社長の榊淳氏が気鋭のデータサイエンティストを訪ね、「データサイエンスの未来」を語り合う対談企画にて、ストックマーク CEO 林と、AIのビジネス活用の可能性について議論した記事が日経クロストレンドに掲載されました! データサイエンスの未来 一休社長対談 第4回 -情報感度が高い人がニュースキュレーションに不満を感じる理由   記事を読む!  
2020年 1月 20日

【プレスリリース】最先端の自然言語処理技術使用「Asales Slide Finder」リリース

2020年1月20日ストックマーク株式会社   最新AIセールステック!社内に溜まる企画書の全スライドをテキスト解析し欲しい資料を1枚単位でレコメンド最先端の自然言語処理技術使用「Asales Slide Finder」リリース   日本語の文章を解析するAI(=自然言語処理技術)を用いて、企業のDXや組織変革、営業業務変革に貢献するSaaSを提供しているストックマーク株式会社(東京都港区:代表取締役CEO 林 達、以下ストックマーク)は、チームで共有されている提案書や企画書などの膨大な資料(パワーポイント、ワードなど)の中から必要なページを1枚単位でレコメンドする機能「Asales Slide Finder」をリリースしたことを発表いたします。 営業資料の作成は、参考にしたい資料がすぐに見つからない、まとめ方がわからない、提案ストーリーや構成の検討に時間がかかるなど非効率かつ属人的な作業と困難があります。また、ホワイトワーカーが、情報収集や資料検索、文書作成にかける時間は、労働時間の約50%を占めると言われている一方で、これらの生産性を上げるためのソリューションが提供されていない現状です。 「Asales Slide Finder」は、営業の提案活動における提案書・企画書作成業務の負荷を軽減、ナレッジシェアを促進させることで、営業一人ひとりの生産性を向上させ、組織全体の提案力向上を目指します。 *「Asales Slide Finder」は、営業業務プロセス支援プラットフォーム「Asales」において搭載されます。   ■ 「Asales Slide Finder」の特徴 ・スライド共有:提案資料や企画書をアップロードすることで、スライド(1枚)単位で共有できます。BoxやSalesforce®とも連携が可能。チーム・社内のナレッジを共有し、営業活動における生産性を向上させます。 ・スライド検索:自然言語処理と画像解析により、スライドに含まれる文字やデザインが似ているスライドを検索します。1ファイル1ファイルを開いて必要な資料やスライドを探すというオペレーションがなくなり、提案活動における業務負荷を大幅に削減し、勝てる資料をすぐに作成することができます。 ・自動タグ付け:高精度な自然言語解析でスライド1枚1枚の内容を自動でタグ付けします。提案・企画業務における重要情報に瞬時にアクセス可能です。 ・スライドレコメンド:商談・案件のニーズを元に、過去の受注に繋がったスライドをレコメンドします。組織全体の提案力を底上げして全員が即戦力になるようサポートします。   【Asalesとは】 社内外のテキストデータを自然言語処理で解析し、「営業の生産性向上による、売り上げ拡大」をコンセプトに営業活動全般をサポートする「Asales Basic」「Asales Insights」からなるサービスです。 「Asales Basic」は、営業担当者の業務を効率化し生産性の向上を支援します。過去の提案書や企画書の中から、AIが顧客のニーズや課題を理解し、提案に必要な箇所をスライド単位でレコメンドする「Slide Finder」機能を搭載し、営業活動における提案業務を極小化します。また、日報・商談メモを解析し過去の受注に繋がった類似商談のレコメンド機能や、訪問予定の顧客や自社業界に関するニュースを自動で収集しPush配信する機能によって、顧客や業界の動向を逃さずキャッチし、社内のナレッジを活用することで効率的に提案の質を向上することが可能です。 営業マネージャー及び営業企画向けの「Asales Insights」は、営業担当者が集めた顧客の声から勝ち筋を分析します。商談、取引先、提案資料など定量・定性テキストデータを解析し受失注理由の可視化や、売れている営業のアクションを自動で抽出するなど、顧客ニーズや営業担当者の顧客への訴求ポイントをデータドリブンに把握します。営業プロセスの標準化、営業スキル向上のための施策検討に活用いただいております。 「Asales Slide Finder」の資料請求・お問合せは、以下のURLよりお寄せください。https://stockmark.co.jp/asales/    【 ストックマーク株式会社 会社概要 】 ストックマークは、東京大学大学院情報理工学研究科におけるテキストマイニング・ディープラーニングの研究をベースに、2015年4月にスタートした東大発ベンチャーです。 最先端の自然言語処理技術を用いた、ニュース及びナレッジ共有プラットフォーム「Anews」、大量のテキストデータから経営の戦略的意思決定を強力にサポートする「Astrategy」、営業活動におけるテキスト情報を活用した営業業務プロセス支援プラットフォーム「Asales」を提供しています。 会社名         :ストックマーク株式会社 所在地         :東京都港区南青山一丁目12番3号  LIFORK MINAMI AOYAMA S209 設立             :2016年11月15日 代表者         :代表取締役CEO 林 達 事業内容     :テキストマイニング×AI技術を活用したビジネス意思決定サポートサービスの開発・運営     本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先 ストックマーク株式会社  広報 pr@anews.co.jp
2020年 1月 16日

【メディア】デジタル化で成果を上げている会社が考えていること

2019年12月3日に開催されたCDO Club Japan主催「CDO Summit Tokyo 2019 Winter」でのCEO 林の講演内容(採録)をJDIR (JBpress Digital Innovation Review) に掲載いただきました! デジタル化で成果を上げている会社が考えていること(CDO Summit パネルディスカッション・レポート)   記事を読む!  
2019年 12月 18日

【セミナー】Salesforce®︎ × Box × Asales -AIと実現する営業のナレッジ活用セミナー

ストックマークでは、自然言語処理のテクノロジーを活用して、多くのお客様のデジタル・トランスフォーメーション(DX)をご支援させていただいております。 今回は営業現場におけるDXを実現すべく、カスタマーエクスペリアンス(CX:感動的な顧客体験)の観点からDXを支援するセールスフォース・ドットコムとBox、ストックマークのコラボレーションで営業ナレッジの最大化手法をご紹介します。    ストックマークのAIテクノロジーが、Salesforce(各種SFA/CRM)やBoxに眠る非構造/定性データ(日報、顧客対話データ、提案書などのドキュメント類)を解析。 人間にしかできなかった洞察とアクションのサポートをAIが代替することで営業生産生向上と売上拡大を支援します。 セミナーに申込む!   【アジェンダ】   14:00〜14:05   開会のご挨拶     14:05〜14:40   株式会社セールスフォース・ドットコムセールスデベロップメント本部 コマーシャル事業部スタートアップ戦略部 事業部長鈴木 淳一氏     ビジネスが変わる!Salesforceで実現するDX時代のセールスモデル(仮) セッション概要: DXが実践フェーズに入り、企業は常に新しいテクノロジーを融合させながら生産性・収益性向上を求められてます。セールスフォース・ドットコムが提唱する新時代のセールスモデルをご紹介します。     14:40〜15:15   株式会社Box Japanアライアンス・事業開発部 マネージャー 村上 哲氏     DX時代のコンテンツコラボレーションツール:Boxのご紹介(仮) セッション概要: 最先端のクラウドコンテンツマネジメントプラットフォームであるBoxがどのように営業の現場で活用されているか、Salesforceとの連携も含めBox社自体の使い方を交えご紹介します。       15:15〜15:25   休憩     15:25〜16:05   ストックマーク 株式会社Asales プロダクト・オーナー原部智哉     「言葉のAI」で実現する、セールスの働き方変革と提案活動の爆速化 セッション概要: 人間の一部の読解力を越えたアルゴリズムBERTにより、これまでは人間にしか出来なかった提案活動の質も、AIがサポートできる時代に突入しました。Salesforce、Boxと連携し、提案活動のナレッジをテキストデータから理解。営業の生産性を向上させるAsalesの活用事例をご紹介します。     16:05〜16:35   Q&Aセッション & クロージング   ※プログラム内容は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。   【対象】   テクノロジーでDXを推進している方 営業企画・経営企画部門の方 営業の働き方改革を推進部門の方     【定員】   40名 ※同業他社様はお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。               ※ストックマークは、Salesforce AppExchange パートナーです         セミナーに申込む!       【イベント概要】名   称:Salesforce®︎ × Box × Asales AIと実現する営業のナレッジ活用セミナー 主   催:ストックマーク株式会社日   時:2020年1月21日(火) 14:00~17:00 (開場 13:30)予定場   所:グローバルビジネスハブ東京(大手町駅直結)                      (東京都千代田区大手町1丁目9-2 大手町フィナンシャルシティグランキューブ3F)アクセス :地下鉄5路線 大手町駅に直結参 加 費:無料(事前登録制)申   込:専用申込みフォームからお申し込みください。    
2019年 12月 15日

【レポート】Inside Sales Conference開催〜プロが語る「営業生産性向上に欠かせないポイント」とは〜

12/5(木)虎ノ門ヒルズフォーラムで「Inside Sales Conference 2019 winter」が開催されました。「マーケティング&セールス」の新しい手法としてインサイドセールスが注目されています。近年導入企業が増え、成長期に入ったとも言われますが、各社ごとにそれぞれのインサイドセールスの形を見いだし、自社の課題解決のヒントを見つけるための、セッション、デモ、ビジネスマッチングなど豊富な内容のイベントでした。   ストックマークは、JTBベネフィット様とセッションに登壇し、よりお客様に寄り添う営業活動をするために何をどう考え行動すべきか、またJTBベネフィット様がいま新たに考える顧客価値について、Anews、Asalesを活用した最新の取り組みをお話くださいました。   JTBベネフィット様は、福利厚生サービス、健康支援サービスなどの事業をされています。この度、「価値づくり」の変革、モノからコトへの価値の変革に着目し、お客様との関係において、長期的な関係を構築することとお客様にとっての「ありたい姿」を実現することを目標におきました。営業担当者の「感覚」に頼らないSustainable(持続可能)な営業活動と、お客様のことを「よりよく知る」ことの必然性が高まったとのことです。 まず、営業活動における情報収集基盤・情報感度を上げるために、セグメントごとの戦略を見出すきっかけとして、全社に「情報アンバサダー」 を設置し、Anewsを導入しました。またAsalesで、お客様からの情報(テキスト情報)から、お客様が抱えるニーズとウォンツを抽出した情報を共有しました。 対面営業を下支えする、マーケティング活動は、「どんな状況のお客様に」「なんのために実施するか」を考えて行くことが大切です。また、マーケティングと営業の密な連携が必須で、Anews、Asalesなど複数のテクノロジーサービス及び、顧客データの統合基盤を構築・活用し、「よりお客様のありたい姿のために」取り組んでいます。   ブースでは、Asalesの詳しい資料やデモをご用意しました。多くの皆様にご来場いただきましてありがとうございました。 JTBベネフィット様をはじめ、営業活動を変革し、顧客価値向上、顧客理解の深掘りを目指す企業様にとって、Anews、Asalesがより一層お役に立てるよう努めてまいります。   Inside Sales Conference 2019 Winter https://stockmark.co.jp/seminar/20191205

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