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プレスリリース

ストックマーク、AIで「将来年表」を自動でまとめる機能の提供を開始

ストックマーク株式会社(以下、「当社」)は最先端の自然言語処理技術を活用した市場分析サービス『Astrategy』において、キーワードを入力するだけで、WEB上のオープンデータから関連する企業の将来活動を一瞬で把握できる「将来年表」の提供を開始しました。本機能により、新規事業開発や製品開発における市場分析を効率化し、バックキャスティングによる企画立案を容易にすることで、企業様の事業創造活動を支援いたします。

「将来年表」開発の背景

近年、SDGsやESG経営、脱炭素社会の実現など、中長期的な達成目標に向けた活動への比重が高まりつつあります。これまで以上に将来起こり得る事象を踏まえて、企業活動を行っていくことが重要になります。一方、社会環境と技術は類を見ないスピードで変化し続けており、市場の細分化と複雑化は顕著となっており、現在の市場概要の把握は困難を極め、将来動向を踏まえた新規事業開発や製品開発を実現するには、多くの情報収集活動を強いられているのが現状です。そこで、将来動向を踏まえた企画立案を実現し、企業様の事業創造活動を支援する目的で本機能を開発いたしました。

「将来年表」について

本機能は、調査を実施したいキーワードを入力するだけで、WEB上に公開されているオープンデータから「いつ」「どの企業が」「どのような取り組みを」予定しているのかを時系列で表示する機能です。これまで膨大な時間をかけて調査を行う必要があった将来動向の分類・整理を最先端の自然言語処理技術によって実現しています。特定の企業群に絞った将来年表の生成やレポートとして出力することもでき、新たな事業機会の発見や競合企業との差別化の検討に活用することが可能となります。

開発者(プロダクトマネージャー中尾有伸)からのコメント

新しい価値を創造するためには、既存の課題や技術に注目するだけではなく、今後顕在化する課題は何か、競合企業はどのような技術や製品に注力しようとしているのか等の将来動向を踏まえて、事業機会を検討する必要があります。

本機能の開発に際して、複数社の方から「バックキャスティングの視点が重要だが、どこから情報を集めるべきか悩んでしまう」や「情報を集めて資料をまとめているが、時間がかかってしまう」などの状況を伺っていました。本機能をはじめとして、引き続きこれらの課題と向き合い、情報収集や企画業務の効率化・高度化に貢献していきたいと考えています。

ストックマーク株式会社について

ストックマークは「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」をミッションに掲げ、最先端の自然言語処理技術を活用し、多くの企業様の事業創造活動を支援しております。

自然言語処理技術を活用し、国内外約3万メディアの膨大なビジネスニュースを分類。業務に直結する情報をAIが届けることで、組織の情報感度を高め、事業アイディアの着想と組織内での発展を促す「Anews」、事業機会と活動事例の分析をサポートする「Astrategy」によって企業様の新たな価値創造をサポートしています。

会社名:ストックマーク株式会社
所在地:東京都港区南青山一丁目12番3号  LIFORK MINAMI AOYAMA S209
設立:2016年11月15日
代表者:代表取締役CEO 林 達
事業内容:自然言語処理を活用した、事業機会の探索と意思決定の支援を行うサービスの開発・運営

報道に関するお問い合わせ

本件に関するお問い合わせは、こちらまでご連絡ください。
ストックマーク株式会社広報:pr_stockmark@stockmark.co.jp