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2020年 3月 12日

【レポート】日経産業新聞フォーラム 「営業部門の働き方改革」 ~デジタルテクノロジーの活用で営業生産性向上を~

2020年3月3日(火)コングレスクエア日本橋(東京都中央区)にて「日本産業新聞フォーラム」が開催されました。 当フォーラムでは営業部門の働き方改革について、限られた時間で多くの売り上げを上げるためテクノロジーをどう使い、営業をどう科学するか、営業マネジメントの強化や企業活動の課題解決に大きく寄与するデジタルテクノロジーの活用方法を主なテーマとして開催されました。 基調講演に続きストックマークをふくめ、テクノロジーで営業生産性向上を提案する5社のセッションおよびクロージング講演が行われ、会場参加ほかオンラインでもライブ配信されのべ400名のお客様がセッションを視聴されています。ストックマークは、社内のテキストデータを解析し営業パーソンの時間効率、提案力向上、お客様理解向上の支援をしています。その見地から、ストックマークAsalesプロダクト・オーナー原部が、「ここまできてる営業のDX!AIで実現する生産性向上とナレッジシェア」と題して、AIで営業を科学し、お客様理解と生産性向上につなげる最新事例について労働市場の現況 / 予測とともにお話しました。 労働市場は2030年、人手は644万人不足すると予測されています。(出展:パーソル総合研究所 労働市場の未来推計 2030)2050年に日本の人口は1億人に減少し、生産年齢人口比率も減少していきます。     生産性を高めるため、企業は女性・シニア・外国人の働く人を増やしたり、AIやRPAなどテクノロジーの活用で労働生産性を上げなければなりません。さらにデータを活用したデータドリブン経営が重要となっています。 データドリブン経営とは、データとアルゴリズムに基づいた客観性の高い意思決定を行なう経営のことであり、潜在マーケットは、営業・マーケティングの領域において、300〜600兆円ほどと換算されています。 一方で営業は提案書、商談メモ、日報など定性・未整備データが非常に多い領域です。私たちは、これまでの数字などの定量データの分析では不十分であり、文章や言葉の定性データの解析(自然言語処理)がキーであると考えています。     ストックマークのAsalesは、提案書や日報などの文章データを自然言語処理で解析し、勝ち筋の発見と顧客に望まれる企画書を効率的に作成します。営業現場の生産性を向上させ、経験と勘に頼りがちな営業活動をデータドリブンにすることで、価値提供プロセスを極小化し、顧客価値の最大化実現に注力できるようにいたします。     テクノロジーの発展により、人はいつでもどこでも情報に触れることができ、ニーズは多様化して発見しづらく、セオリーが通用せず顧客も答えが見えていないということが起きています。この時代には、営業活動そのものに変革が必要で、トレンドを理解し、見えないニーズを見つけ、顧客と共に解決策をデザインしていくことが重要です。 ストックマークは、営業パーソンが顧客価値提供の本質である「商談」に注力し、顧客の声を経営の意思決定にすばやく繋げ、より売れるモノをつくる企業の変革をご支援してまいります。     日経産業新聞フォーラム 「営業部門の働き方改革 ~デジタルテクノロジーの活用で営業生産性向上を~」 https://stockmark.co.jp/news/seminar/20200303
2020年 3月 11日

INDUSTRY CO-CREATION Fukuokaにて 「顧客価値に向き合うデータドリブンな意思決定と組織のあり方」 と題し豪華経営者と登壇

こんにちは、ストックマークの森住です。 2020/2/17-19に行われたINDUSTRY CO-CREATION福岡(以下、ICC)にて、当社代表の林が「顧客価値に向き合うデータドリブンな意思決定と組織のあり方」と題して登壇いたしましたので、その様子をレポートさせて頂きます。 ICCパートナー代表の小林さんの粋な計らい(いつもありがとうございます!)もあり、豪華経営者とディスカッションさせて頂きました。 モデレーターとして、上場で今話題のfreee CFO東後さん、それからヤフーとの統合で世間を騒つかせているLINE AIカンパニー CEO 砂金さん、社長自らがデータサイエンティストの一休 榊さん、次々とテクノロジーを取り入れて変革を進めるグッデイ 代表取締役社長の柳瀬さん、という豪華メンバーとデータやAI、それらを使いこなす組織風土などについてディスカッションしました。 ハートフルなセッションが多い中、テッキーな内容のセッションでしたが会場も満席。各々が現場での奮闘や知見、失敗談などをお話し頂きました。     まずはデータを取り巻く組織設計について各社の取り組みを紹介しディスカッション。 あのテックカンパニーのLINEですら、データを活用するために統合していったものの各部門がついてこられず、始めは上手くいかなかった、とLINE砂金さんは赤裸々に語りました。それでもトップの強力なコミットにより、推進していったそうです。上手くデータを扱えば顧客に対してより良い顧客体験を与えられ、そういった小さな成功を見せながら、且つ新しいことやワクワクすることに取り組んでいるというメッセージを打ち出し、人材をリテンションする意味でのメリットも伝えて推進したそうです。 各部署の抱える課題に対して目線をあわせるなどして、それぞれを動かす必要があり、こういった取り組みは時間とコミュニケーションコストが相当かかるという知見をお話頂きました。 一方で一休の榊さんは、興味深いことをお話していました。「実は一休のデータは大量にあるけど、必要なカラム数は絞られている。データがシンプルであれば、誰でも扱えるはず。でもデータをシンプルにするのが1番難しい。」 LINE砂金さんからも、データをシンプルに考えるということは、エンジニアだけでなく、ビジネスが分かる人たちも一緒にデータを見ることによる有機的な化学反応だ、というコメントも。 続けて、榊さんは「データ分析している私は社長ではない。分析しているときはデータサイエンティストの担当者、それを経営者として受け止めて役員に共有している。それぞれ違う立場としてデータと向き合っている。」 「正直、データサイエンティストの仕事をしている時のほうが生き生きしています(笑)」と、笑いをとっていました。 重要なことはデータを基に問いを出す能力、これがデータサイエンティストとしての役割。経営者としてそしてデータサイエンティストとしての榊さんの言葉はとても説得力があるものでした。 グッデイ柳瀬さんは、それぞれの組織がビジネスや業務における課題の観点がバラバラだったものを一つにまとめるという意味で、データはコミュニケーションの一部、と強調した。特に、社長の発言は強く影響してしまいがちですが、客観的なデータをもとにすることで、各組織とコミュニケーションが逆にとりやすくなったと語っていました。 ストックマークは、Anewsの商談メモをテキスト解析して、顧客ニーズを解析し、マーケティングメッセージやプロダクトの方向性などを振り切って売上も拡大したという自社事例とともに語り、客観的なテキストデータの有用性についての知見も共有しました。 その後もfreee東後さんの絶妙なファシリテートで会話がはずみ、人間 vs AIの話に発展。 林は「人間の意思決定を介さずにいけるかどうかが重要。接客するところはまだまだ人間の判断がたくさんあるが、できるところは自律化すべき。例えばセールスフォースのAIであるアインシュタインの回答と人間の勘は全然違っていたりする。しかし現場の営業は信じないので、人間とAIの戦いになってたりする。」と現場での生々しい葛藤について言及。 一休の榊さんは、営業はAIを特に嫌う傾向があるため、AIはあくまでも人間のサポート程度にしている、と語りました。 LINE砂金さんは、LINEの意志決定の11の基準を初公開し、データによる意志決定はLINEの意志決定の判断軸の一つに過ぎない、と潔さを披露。 各登壇者の共通認識としては、データだけではひとの心を揺さぶるようなWoWにはならず、説明できない領域がまだまだたくさんある。これは人間もビジネスも同じで、直感と論理、両方のバランス感覚が必要であり、そこからいかに誤った判断をしないための組織や風土、スキルを成熟させていけるかどうかが今後の競合優位性を左右する、ということでした。 最後に林は以下のように締めくくりました。 「データを活用する意味は、顧客を理解するという共通言語である。」 プロダクト開発に携わるエンジニアと、数字目標を追うビジネスサイドはとかく壁が生まれやすいと日々感じています。それぞれが正しいと思ったことをしているにも関わらず意見の相違が起きる場面は多々あります。その壁を打ち破り、強力にビジネスを共に漕いでいくには、お客様が抱える課題やニーズを的確に捉え、共通言語で対話していくためのデータ活用は非常に重要になっていきます。 Stockmarkは引き続きお客様に寄り添えるよう、自らがデータを率先して活用し、顧客価値を向上していけるよう努めてまいります。        ICCサミット FUKUOKA 2020 https://industry-co-creation.com/events/icc-fukuoka-2020
2020年 2月 28日

【レポート】CNET Japan Live 2020で登壇 -新規事業開発を進化させる4つの視点とは!?

2月18日から2日間に渡って開催されたCNET Japan Live 2020。今年のテーマは、「企業成長に欠かせないイノベーションの起こし方」。三井不動産、ANA、三菱電機が各社の取り組みを公開したり、イノベーションを起こすために、社内の営業や技術、マーケティング、企画、経営管理など、さまざまな組織ごとの課題を解消するための組織づくりや人材の確保などについて考える場でした。ストックマークはイノベーションや新規事業を起こすために必要な視点として、AIこそ活用すべきとして、その手法について解説しました。     登壇した岩本は、昨年、ストックマークの組織づくりや文化醸成を担うCCO(Chief Culture Officer)としてストックマークにジョインしました。 現在、(株)リクルートに在籍し、これまで、新規事業立ち上げチームのトップを務めたり、スタートアップ支援の場の責任者として1000社を超えるスタートアップを見てきました。 本セミナーでは、CCO 岩本が、これまでの経験と知見を交え、ストックマークが取り組むAIによる大企業のイノベーション支援について、また新規事業開発の進め方とそのために必要な視点としてAIの重要性について話しました。 ストックマークCOO 岩本 亜弓 新規事業開発を進化させる4つの視点~鳥の目・魚の目・虫の目、そしてAIの目~ 新規事業の開発は、いかにビジネスを見立て、仕立て、組織を動かすかというシンプルなプロセスです。しかし、見立てるために必要な情報はテクノロジーの発展とともに、もはや人間の処理能力を超えた膨大な量となり、加えて時代は変化が速く不確実要素が多くなり、見立てる、仕立てるの「答え」がはっきりとは見えなくなっています。このような状況下では「絶対的に正しい答え」を追い求めるのではなく、いかに「筋の良い仮説」をスピーディに立て実行に移し、検証していくかが重要です。そのためには、「人間が一人で正解を求める」のではなく、組織やチームの知の結合とテクノロジーの活用がなされるべきです。 物事の状況を判断する際に用いられる能力として使われる、鳥の目・魚の目・虫の目、これらをAIで拡張することでより素早く深い洞察を手に入れることで、事業開発のクリエイティビティに集中することができるでしょう。 重要なことは数字ではない言葉や文章を大切にすることです。お客様の声、企業間の商談、世の中のニュース、レポート、これらは全て数字では表せない非構造化データと呼ばれるものです。 私たちは言葉のAI(自然言語処理技術)を通じて、新規事業開発の一助になるよう研究開発を進めてまいります。 CNET Japan Live 2020 https://stockmark.co.jp/news/seminar/20200219      CNET特集ページ:CNET Japan Live 2020--企業成長に欠かせないイノベーションの起こし方 https://japan.cnet.com/article/35150154/
2020年 2月 25日

【プレスリリース】文章解析AIトップベンチャーのストックマーク、WiLから資金調達

  2020年2月25日ストックマーク株式会社   文章解析AIトップベンチャーのストックマーク、WiLから資金調達〜企業の文章解析を加速させ大企業のデジタルトランスフォーメーションを導く〜   日本語の文章を解析するAI(=自然言語処理技術)を用いて、企業のデータドリブン経営、デジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するストックマーク株式会社(東京都港区:代表取締役CEO 林 達、以下ストックマーク)は、WiL Fund Ⅱ, L.P.(以下WiL)を引受先とする第三者割当増資を実施したことをご報告いたします。 企業でのデータ活用の重要性が高まっている昨今、マッキンゼーの調査では、データを活用したデータドリブン経営による潜在価値は1000兆円以上にのぼると試算されています。 *出典  https://www.mckinsey.com/featured-insights/artificial-intelligence/visualizing-the-uses-and-potential-impact-of-ai-and-other-analytics   一方、企業におけるデータのうち、数値などの構造化データはおよそ10%ほどにとどまり、90%は文章などの非構造化データといわれるものです。 ストックマークは、非構造化データであるテキストの解析で企業のデータドリブン経営、デジタルトランスフォーメーション(DX)をご支援しています。例えば、商談メモや企画書などの文章を解析することでお客様のニーズを抽出する、文脈レベルでの類似資料のレコメンドで書類作成業務が効率化される、またweb上のニュースの自動分類が可能なことで世の中のトレンドを業界・地域・時系列で瞬時に俯瞰して可視化する、トレンドがわかることでブルーオーシャンの気づきやイノベーションの発掘、業界侵食の兆しなどを発見する、といったことが可能となります。 今回の調達資金は、プロダクトの付加価値向上のための研究開発費、事業規模拡大に向けた人件費、プロダクトの認知度向上のための広告宣伝費として活用いたします。 資金調達先であるWiLは、米国シリコンバレーおよび東京に本社を置く日本大手企業連合の出資による日本最大級のベンチャー投資育成企業です。創業者の伊佐山氏は、日本企業が世界を変えるイノベーションを創出し、新規産業に広がりをもたらすことの重要性を説き、今一度日本がグローバル市場で活気づくためには、テクノロジーを上手く取り入れ、人が本来なすべき活動をスピーディに推進できる環境を整えていく必要があると語っています。 この度、企業内組織の効率化を図る鍵となるデジタルトランスフォーメーション(DX)を進める当社がかかげるビジョンに賛同いただき、出資いただくこととなりました。 日本企業における文章データ解析の普及を目指し、お客様満足度の向上を図り、R&Dの強化、企業の変革、イノベーションの一端を担うよう邁進してまいります。 ◆ストックマーク 代表取締役CEO 林のコメント テクノロジーの発展によって、予測できない不確実な時代になっている今、企業は、既存の価値創造プロセスを変え、あらゆる情報をデータとして蓄積、スピーディに解析し、お客様の満足に向き合い俊敏に変化をしていくことが求められています。しかし、これまで自然言語処理技術の限界により、テキストデータをビジネスに活かすことは困難でした。2018年以降のブレイクスルーにより、企業の売上向上や、業務効率化に活かせるレベルにまでになりました。商談相手企業の情報はニュースや商談メモなどは文章ですし、企画書提案書も、お客様のニーズもテキストデータです。それらを網羅的、効率的に分析することで真にお客様に向き合うことができるようになると考えます。 ストックマークは、文章の解析で企業のデジタルトランスフォーメーションを支援してまいります。 この度WiLから出資いただき、WiL支援のもと、日本企業のDX、データドリブン経営の支援を広めるとともに我々もイノベーションを生む企業を目指してまいります。   ◆WiLのコメント 今の日本は、世界最先端の技術や豊富な知財を有する企業が数多くありながらも、シリコンバレーのような、世界を変えるイノベーションの創出や新規産業の広がりが起こりにくいという課題があります。 我々は既存の産業を変革するような先端技術や新しいビジネスモデルを持つベンチャーに注目しており、ストックマークの特異な技術は日本企業の生産性向上やイノベーション促進のために活かされるべきものであるとの思いから、この度支援する運びとなりました。産業の発展に情報・データは今や欠かすことはできません。今回の出資を機に、企業の課題解決に向け、デジタルトランスフォーメーションを推し進めるストックマークのサービスを少しでも多くの企業に役立てていただけるよう、弊社のリソースを最大限に活かしサポートしてまいります。   【 ストックマーク株式会社 会社概要 】 ストックマークは、東京大学大学院情報理工学研究科におけるテキストマイニング・ディープラーニングの研究をベースに、2015年4月にスタートした東大発ベンチャーです。 最先端の自然言語処理技術を用いた、組織の情報感度向上と組織変革に貢献するニュース及びナレッジ共有プラットフォーム「Anews」、世界中のニュースを解析し世の中のトレンドを捉えて可視化することで経営の戦略的意思決定を強力にサポートする「Astrategy」、営業の生産性向上による売り上げ拡大をコンセプトにした営業業務プロセス支援プラットフォーム「Asales」を提供しています。 会社名         :ストックマーク株式会社 所在地         :東京都港区南青山一丁目12番3号  LIFORK MINAMI AOYAMA S209 設立             :2016年11月15日 代表者         :代表取締役CEO 林 達 事業内容     :テキストマイニング×AI技術を活用したビジネス意思決定サポートサービスの開発・運営 本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先 ストックマーク株式会社   広報 pr@anews.co.jp      
2020年 2月 20日

【メディア】日経XTREND:データサイエンスの未来 一休社長対談 第6回

一休社長の榊淳氏が気鋭のデータサイエンティストを訪ね、「データサイエンスの未来」を語り合う対談企画にて、ストックマーク CEO 林と、AIのビジネス活用の可能性について議論した記事が日経クロストレンドに掲載されました! 3回目の今回は自然言語処理(NLP)の発展が変える未来の仕事術や組織のあり方について、語っています!      データサイエンスの未来 一休社長対談 第6回 - ハイアールと京セラ AI時代でも「顧客に選ばれ続ける理由」とは 記事を読む!   ▼データサイエンスの未来 一休社長対談 第4回の記事はこちら▼ 「情報感度が高い人がニュースキュレーションに不満を感じる理由」   ▼データサイエンスの未来 一休社長対談 第5回の記事はこちら▼ セールステックが進化 「AI秘書にまるごとお任せ」可能に  
2020年 2月 18日

大規模日本語ビジネスニュースコーパスを学習したALBERTモデルを公開!

深層学習を用いたアルゴリズムであるBERTの軽量版とも言えるAIモデルALBERTについて、日本語モデルを公開しました。 ビジネスドメインの学習においても精度をほぼ落とさずモデルサイズを1/5以下にまで圧縮することができました。モデルの軽量化によりランニングコストの削減が見込め、更に安価に先端レベルのAIサービスを提供可能となります。   モデルのダウンロードリンク及び詳細はこちらを参照ください。 記事を読む!   
2020年 2月 17日

【レポート】営業支援EXPOに出展しました! -Salesforceブースでも登壇

2月5日〜7日、幕張メッセで「営業支援EXPO」が開催されました。営業支援EXPOは、Japan マーケティング Week【春】イベント内で開催された、営業、マーケティング、経営者が多数来場する営業強化・効率化のための商談展です。過去最大の340社が出展、3日間で26,000人が来場し大盛況でした。ストックマークもブースを出展し、テキストデータの解析で営業パーソンのお客様理解を助けたり、作業効率を圧倒的に向上させるAsalesのご紹介をメインに、情報収集を組織で行いナレッジシェアを助けるAnewsや、ニュースなどオープンデータからトレンドを可視化するAstrategyのご紹介をしました。 またストックマークがApp Exchange PartnerとなっているSalesforceのブースにて、ミニセッション「SALESFORCE THEATER」でストックマークAsalesの活用法についてお話しました。 「Salesforceの活用を強化するパートナーソリューション」のセッション。2/6の回は、ストックマークAsalesのプロダクトオーナーの原部が、2/7はインサイドセールス リーダーの岩名地がそれぞれセッションを担当しました。 テーマは、「AIを活用したテキストデータの活用とセールスの働き方変革」 テクノロジーの発展によりお客様の情報感度が高くなりニーズも多様化、更にビジネススピードが加速している今、セールス活動そのものに変革が必要となってきています。従来のような定量データの分析だけでは足りずお客様の声となる商談メモや提案書などの文章のデータ(定性データ)を解析し、表面の数字だけではなく隠れているニーズを掘り起こしたり、ニーズに基づいた適切な企画書を効率よく作成しスピーディーに対応することが重要です。Asales Slide finderは自然言語処理と画像解析により、ニーズに基づいた企画書作成を可能にするとともに、資料検索及び作成時間を大幅に削減し、よりお客様に向き合う時間を創出することが可能です。 岩名地はストックマークでは初めての登壇となりましたが、慣れた様子で、立ち見のお客様が出るほど、ご関心をいただきました。 ブースにもたくさんのお客様に起こしいただき、1/20にリリースしたばかりのAsales Slide Finderのデモもご披露することができました。 ブースも回を重ねるごとに広くなり、アテンドする社員も各部署から集まり、多くのお客様にご対応することができました。 「自然言語処理」についてご存知の方も増えてきているようです。今年は「定性データ元年」と呼ぶにふさわしいほどの営業及び企業での定性データの活用が広まるようストックマークも努めてまいります。      https://stockmark.co.jp/news/seminar/20200205/
2020年 2月 07日

【メディア】日経XTREND:データサイエンスの未来 一休社長対談 第5回

一休社長の榊淳氏が気鋭のデータサイエンティストを訪ね、「データサイエンスの未来」を語り合う対談企画にて、ストックマーク CEO 林と、AIのビジネス活用の可能性について議論した記事が日経クロストレンドに掲載されました! 2回目の今回は2018年に起きた自然言語処理のブレークスルーとそのインパクトについて、語っています!     データサイエンスの未来 一休社長対談 第5回 -セールステックが進化 「AI秘書にまるごとお任せ」可能に   記事を読む!   ▼データサイエンスの未来 一休社長対談 第4回の記事はこちら▼ 「情報感度が高い人がニュースキュレーションに不満を感じる理由」  
2020年 2月 01日

【レポート】Salesforce × Box × Asales -AIと実現する 営業のナレッジ活用セミナー開催

2020年1月21日、営業企画・経営企画部門の方、営業の働き方改革を推進部門の方を対象に、セールスフォース・ドットコム社、Box Japan社、ストックマークのコラボレーションで、営業ナレッジの最大化手法をご紹介するセミナーを開催しました。     セッション1:セールスフォース・ドットコムが実践する分業“The Model”インサイドセールス」 最初のセッションではセールスフォース・ドットコム 鈴木 淳一氏より、デジタルトランスフォーメーション時代として企業が新しいテクノロジーを融合させながら生産性・収益性向上を求められている今、セールスフォース・ドットコムが実践するビジネスモデル“The model”について解説いただきました。 労働人口の急激な減少に対し、一人ひとりの生産性を向上が強く求められる時代においてITの力が非常に重要となっています。 “The model”ではお客様獲得までのマーケティング、インサイドセールス、外勤営業全ての部門が完璧に分業をしながらも、各部門のKPIをリレー形式でつないでいて可視化します。データを元にKPIを可視化共有することで、組織全体を見たときにどこに問題があるのかを全員が察知できる仕組みとなっています。 また、セールスフォース・ドットコム社におけるインサイドセールス の仕組みや、重要性についてキャリアプランを含めてご紹介いただきました。インサイドセールスにおいても段階を細かく分け、KPIもしっかりとってデータ化しています。徹底的な分業と横断的なデータのリレーつなぎが大切で、これらが全員で打ち手を考えることを可能にしています。     セッション2:DX時代のコンテンツコラボレーションツール:Boxのご紹介 続いて株式会社Box Japan 村上 哲氏から、Boxの特徴と営業現場での活用法を解説いただきました。Boxは「人と組織の働き方を変革すること」をミッションとしてデザインされています。 1、強固なセキュリティ 2、容量無制限 3、豊富な連携ソリューション を特徴とし、世界で98,000社超のユーザーを持ち、ハイレベルなセキュリティ要件が求められる米国の国家機関でも採用されています。ガートナーレポートでは、コンテンツを管理するサービス群においてBoxをリーダーとして位置づけています。 最も評価の高い機能の一つがプレビュー機能で120種類のファイルに対応、ダウンロードする事なく内容を確認できるとのこと。また、モバイルアプリで外出先でも利用でき、ロケーションフリーのワークスタイルを実現します。 Boxは使いやすさとセキュリティを両立しており、働く場所、働く時間、働く仲間に制約を設けないフレキシブルワークを可能にし、人と組織のコラボレーション、働き方改革を支援いたします。コンテンツ管理プラットフォームとしてSalesforceなど多くの国内外連携ソリューションがあり様々なビジネスシーンでの活用が可能です。今後はAsalesとも連携予定で、お客様からBox内の資料をAI解析したいというご要望も多く、ストックマークのAIソリューションとの連携が期待されます。     セッション3:「言葉のAI」で実現する、セールスの働き方変革と提案活動の爆速化 最後に、ストックマーク、Asales プロダクト・オーナー原部智哉が登壇。営業活動における最新AI活用法について、ストックマークのAsalesを活用した働き方改革をご提案しました。 また、当セミナー に先立ち2020年1月 20日にプレスリリース した新機能「Slide Finder」もデモを交えてご紹介。AIが営業資料をスライド単位で自動タグ付け、検索することでSalesforceやBoxに蓄積されたお客様情報、商談メモ、企画書・提案書などからお客様のニーズの抽出や埋もれた資料の発掘、必要資料のレコメンドといったことを可能にします。セールスの働き方改革は言葉のAI活用 が重要かつ恩恵が非常に大きい領域であり、Slide Finderは提案業務のプロ セス極小化で営業生産生向上と売上拡大を支援します。     Q&Aセッション その後、ストックマーク社長室長の森住をモデレーターに3名の登壇者がライブアンケートシステムで参加者の皆様からの質問に回答いたしました。 セールスフォース・ドットコム社のThe Modelについて成功の秘訣や、Boxのセキュリティ要件など多くのご質問をいただきました。Asales Slide FinderにおいてはAI学習の即時性に驚きのコメントも。 新たなツール導入における組織土壌の作り方や重要性についてディスカッションされました。 これからの組織は横串、縦串のナレッジシェアが大切で、膨大な情報量をITを上手に使い、効率的に俊敏に対応できるようになる必要があると考えます。ストックマークは、企業に蓄積され日々流れていく「言葉」の重要性をお伝えし、「言葉のAI」(=自然言語処理)で、お客様のデジタル・トランスフォーメーション(DX)をご支援してまいります。     Salesforce®︎ × Box × Asales-AIと実現する営業のナレッジ活用セミナー https://stockmark.co.jp/news/seminar/20200121/
2020年 1月 22日

【メディア】日経XTREND:データサイエンスの未来 一休社長対談 第4回

一休社長の榊淳氏が気鋭のデータサイエンティストを訪ね、「データサイエンスの未来」を語り合う対談企画にて、ストックマーク CEO 林と、AIのビジネス活用の可能性について議論した記事が日経クロストレンドに掲載されました! データサイエンスの未来 一休社長対談 第4回 -情報感度が高い人がニュースキュレーションに不満を感じる理由   記事を読む!  

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