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2020年 1月 20日

【プレスリリース】最先端の自然言語処理技術使用「Asales Slide Finder」リリース

2020年1月20日ストックマーク株式会社       最新AIセールステック!社内に溜まる企画書の全スライドをテキスト解析し欲しい資料を1枚単位でレコメンド最先端の自然言語処理技術使用「Asales Slide Finder」リリース       日本語の文章を解析するAI(=自然言語処理技術)を用いて、企業のDXや組織変革、営業業務変革に貢献するSaaSを提供しているストックマーク株式会社(東京都港区:代表取締役CEO 林 達、以下ストックマーク)は、チームで共有されている提案書や企画書などの膨大な資料(パワーポイント、ワードなど)の中から必要なページを1枚単位でレコメンドする機能「Asales Slide Finder」をリリースしたことを発表いたします。 営業資料の作成は、参考にしたい資料がすぐに見つからない、まとめ方がわからない、提案ストーリーや構成の検討に時間がかかるなど非効率かつ属人的な作業と困難があります。また、ホワイトワーカーが、情報収集や資料検索、文書作成にかける時間は、労働時間の約50%を占めると言われている一方で、これらの生産性を上げるためのソリューションが提供されていない現状です。 「Asales Slide Finder」は、営業の提案活動における提案書・企画書作成業務の負荷を軽減、ナレッジシェアを促進させることで、営業一人ひとりの生産性を向上させ、組織全体の提案力向上を目指します。 *「Asales Slide Finder」は、営業業務プロセス支援プラットフォーム「Asales」において搭載されます。   ■ 「Asales Slide Finder」の特徴 ・スライド共有:提案資料や企画書をアップロードすることで、スライド(1枚)単位で共有できます。BoxやSalesforce®とも連携が可能。チーム・社内のナレッジを共有し、営業活動における生産性を向上させます。 ・スライド検索:自然言語処理と画像解析により、スライドに含まれる文字やデザインが似ているスライドを検索します。1ファイル1ファイルを開いて必要な資料やスライドを探すというオペレーションがなくなり、提案活動における業務負荷を大幅に削減し、勝てる資料をすぐに作成することができます。 ・自動タグ付け:高精度な自然言語解析でスライド1枚1枚の内容を自動でタグ付けします。提案・企画業務における重要情報に瞬時にアクセス可能です。 ・スライドレコメンド:商談・案件のニーズを元に、過去の受注に繋がったスライドをレコメンドします。組織全体の提案力を底上げして全員が即戦力になるようサポートします。     【Asalesとは】 社内外のテキストデータを自然言語処理で解析し、「営業の生産性向上による、売り上げ拡大」をコンセプトに営業活動全般をサポートする「Asales Basic」「Asales Insights」からなるサービスです。 「Asales Basic」は、営業担当者の業務を効率化し生産性の向上を支援します。過去の提案書や企画書の中から、AIが顧客のニーズや課題を理解し、提案に必要な箇所をスライド単位でレコメンドする「Slide Finder」機能を搭載し、営業活動における提案業務を極小化します。また、日報・商談メモを解析し過去の受注に繋がった類似商談のレコメンド機能や、訪問予定の顧客や自社業界に関するニュースを自動で収集しPush配信する機能によって、顧客や業界の動向を逃さずキャッチし、社内のナレッジを活用することで効率的に提案の質を向上することが可能です。 営業マネージャー及び営業企画向けの「Asales Insights」は、営業担当者が集めた顧客の声から勝ち筋を分析します。商談、取引先、提案資料など定量・定性テキストデータを解析し受失注理由の可視化や、売れている営業のアクションを自動で抽出するなど、顧客ニーズや営業担当者の顧客への訴求ポイントをデータドリブンに把握します。営業プロセスの標準化、営業スキル向上のための施策検討に活用いただいております。 「Asales Slide Finder」の資料請求・お問合せは、以下のURLよりお寄せください。https://stockmark.co.jp/asales/    【 ストックマーク株式会社 会社概要 】 ストックマークは、東京大学大学院情報理工学研究科におけるテキストマイニング・ディープラーニングの研究をベースに、2015年4月にスタートした東大発ベンチャーです。 最先端の自然言語処理技術を用いた、ニュース及びナレッジ共有プラットフォーム「Anews」、大量のテキストデータから経営の戦略的意思決定を強力にサポートする「Astrategy」、営業活動におけるテキスト情報を活用した営業業務プロセス支援プラットフォーム「Asales」を提供しています。 会社名         :ストックマーク株式会社 所在地         :東京都港区南青山一丁目12番3号  LIFORK MINAMI AOYAMA S209 設立             :2016年11月15日 代表者         :代表取締役CEO 林 達 事業内容     :テキストマイニング×AI技術を活用したビジネス意思決定サポートサービスの開発・運営     本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先 ストックマーク株式会社  広報 pr@anews.co.jp
2020年 1月 16日

【メディア】デジタル化で成果を上げている会社が考えていること

2019年12月3日に開催されたCDO Club Japan主催「CDO Summit Tokyo 2019 Winter」でのCEO 林の講演内容(採録)をJDIR (JBpress Digital Innovation Review) に掲載いただきました! デジタル化で成果を上げている会社が考えていること(CDO Summit パネルディスカッション・レポート)   記事を読む!  
2019年 12月 18日

【セミナー】Salesforce®︎ × Box × Asales -AIと実現する営業のナレッジ活用セミナー

ストックマークでは、自然言語処理のテクノロジーを活用して、多くのお客様のデジタル・トランスフォーメーション(DX)をご支援させていただいております。 今回は営業現場におけるDXを実現すべく、カスタマーエクスペリアンス(CX:感動的な顧客体験)の観点からDXを支援するセールスフォース・ドットコムとBox、ストックマークのコラボレーションで営業ナレッジの最大化手法をご紹介します。    ストックマークのAIテクノロジーが、Salesforce(各種SFA/CRM)やBoxに眠る非構造/定性データ(日報、顧客対話データ、提案書などのドキュメント類)を解析。 人間にしかできなかった洞察とアクションのサポートをAIが代替することで営業生産生向上と売上拡大を支援します。 セミナーに申込む!   【アジェンダ】   14:00〜14:05   開会のご挨拶     14:05〜14:40   株式会社セールスフォース・ドットコムセールスデベロップメント本部 コマーシャル事業部スタートアップ戦略部 事業部長鈴木 淳一氏     ビジネスが変わる!Salesforceで実現するDX時代のセールスモデル(仮) セッション概要: DXが実践フェーズに入り、企業は常に新しいテクノロジーを融合させながら生産性・収益性向上を求められてます。セールスフォース・ドットコムが提唱する新時代のセールスモデルをご紹介します。     14:40〜15:15   株式会社Box Japanアライアンス・事業開発部 マネージャー 村上 哲氏     DX時代のコンテンツコラボレーションツール:Boxのご紹介(仮) セッション概要: 最先端のクラウドコンテンツマネジメントプラットフォームであるBoxがどのように営業の現場で活用されているか、Salesforceとの連携も含めBox社自体の使い方を交えご紹介します。       15:15〜15:25   休憩     15:25〜16:05   ストックマーク 株式会社Asales プロダクト・オーナー原部智哉     「言葉のAI」で実現する、セールスの働き方変革と提案活動の爆速化 セッション概要: 人間の一部の読解力を越えたアルゴリズムBERTにより、これまでは人間にしか出来なかった提案活動の質も、AIがサポートできる時代に突入しました。Salesforce、Boxと連携し、提案活動のナレッジをテキストデータから理解。営業の生産性を向上させるAsalesの活用事例をご紹介します。     16:05〜16:35   Q&Aセッション & クロージング   ※プログラム内容は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。   【対象】   テクノロジーでDXを推進している方 営業企画・経営企画部門の方 営業の働き方改革を推進部門の方     【定員】   40名 ※同業他社様はお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。               ※ストックマークは、Salesforce AppExchange パートナーです         セミナーに申込む!       【イベント概要】名   称:Salesforce®︎ × Box × Asales AIと実現する営業のナレッジ活用セミナー 主   催:ストックマーク株式会社日   時:2020年1月21日(火) 14:00~17:00 (開場 13:30)予定場   所:グローバルビジネスハブ東京(大手町駅直結)                      (東京都千代田区大手町1丁目9-2 大手町フィナンシャルシティグランキューブ3F)アクセス :地下鉄5路線 大手町駅に直結参 加 費:無料(事前登録制)申   込:専用申込みフォームからお申し込みください。    
2019年 12月 15日

【レポート】Inside Sales Conference開催〜プロが語る「営業生産性向上に欠かせないポイント」とは〜

12/5(木)虎ノ門ヒルズフォーラムで「Inside Sales Conference 2019 winter」が開催されました。「マーケティング&セールス」の新しい手法としてインサイドセールスが注目されています。近年導入企業が増え、成長期に入ったとも言われますが、各社ごとにそれぞれのインサイドセールスの形を見いだし、自社の課題解決のヒントを見つけるための、セッション、デモ、ビジネスマッチングなど豊富な内容のイベントでした。   ストックマークは、JTBベネフィット様とセッションに登壇し、よりお客様に寄り添う営業活動をするために何をどう考え行動すべきか、またJTBベネフィット様がいま新たに考える顧客価値について、Anews、Asalesを活用した最新の取り組みをお話くださいました。   JTBベネフィット様は、福利厚生サービス、健康支援サービスなどの事業をされています。この度、「価値づくり」の変革、モノからコトへの価値の変革に着目し、お客様との関係において、長期的な関係を構築することとお客様にとっての「ありたい姿」を実現することを目標におきました。営業担当者の「感覚」に頼らないSustainable(持続可能)な営業活動と、お客様のことを「よりよく知る」ことの必然性が高まったとのことです。 まず、営業活動における情報収集基盤・情報感度を上げるために、セグメントごとの戦略を見出すきっかけとして、全社に「情報アンバサダー」 を設置し、Anewsを導入しました。またAsalesで、お客様からの情報(テキスト情報)から、お客様が抱えるニーズとウォンツを抽出した情報を共有しました。 対面営業を下支えする、マーケティング活動は、「どんな状況のお客様に」「なんのために実施するか」を考えて行くことが大切です。また、マーケティングと営業の密な連携が必須で、Anews、Asalesなど複数のテクノロジーサービス及び、顧客データの統合基盤を構築・活用し、「よりお客様のありたい姿のために」取り組んでいます。   ブースでは、Asalesの詳しい資料やデモをご用意しました。多くの皆様にご来場いただきましてありがとうございました。 JTBベネフィット様をはじめ、営業活動を変革し、顧客価値向上、顧客理解の深掘りを目指す企業様にとって、Anews、Asalesがより一層お役に立てるよう努めてまいります。   Inside Sales Conference 2019 Winter https://stockmark.co.jp/news/seminar/20191205
2019年 12月 11日

【メディア】日経×Tech「ついに読解力も人超え「BERT革命」の衝撃」

  日経×Tech「ついに読解力も人超え「BERT革命」の衝撃」の記事内で、ストックマークが紹介されました。 ストックマーク は、BERTを活用した日本語プロダクト事例として、Astrategy/Asalesが紹介されています!また、転移学習用事前学習済モデルの日本語版を公開しております。(*参照1)  日経コンピュータ(12/12号)にも掲載されていますので、お手元に本誌がございましたら、ぜひご一読ください。 [button url="https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/120400145/120400002/" text="記事を読む!"] *参照1 https://stockmark.co.jp/2019/04/08/1224/  
2019年 12月 11日

【イベントレポート】「インサイドセールス攻略セミナー」に参加しました

〜プロが語る「営業生産性向上に欠かせないポイント」とは〜 インサイドセールスを実施している・実施を検討している企業様に向けて、インサイドセールスの成功事例や営業生産性の向上に役立つノウハウをお伝えするセミナー「インサイドセールス攻略セミナー」が11/29に開催され、ストックマークAslaes プロダクトマネージャー原部が登壇し、「AIを活用した営業生産性向上と売上拡大」についてお話しました。  近年、働き方改革や、ニーズの多様化、人材の流動化などから営業をとりまく環境は大きく変化しました。しかしながら、日本における労働生産性は、G7の中で最下位であり、OECDでは平均以下となっています。2030年には、人手は644万人不足すると言われています。このような中で、AIやRPAなどの活用による生産性の向上は必須であると考えます。これまでの経験と勘に頼るところが多くあった企業も、データとアルゴリズムに基づいた客観性の高い意思決定を行うデータ・ドリブン経営に移行すべき時がきています。 特に営業は、顧客接点が最も多く、リアルな顧客データを有しているはずにも関わらず、組織にきっちりフィードバックできているとはいえません。加えて、定性・未整備データが非常に多い領域であります。 ストックマークは、定性データからビジネスインサイトを導出し、売上げ拡大に貢献いたします。ここ数年AIの更なるブレイクスルーによって、AIは文脈を読み取った意味理解できるようになり、ある一定の領域でAIの読解力が人間を上回るようになりました。その最先端のアルゴリズムを営業支援に活用して、商談メモなど社内外のテキスト文章を解析しての受失注の分析や、顧客のニーズの可視化や、日々の商談の提案書をレコメンドいたします。 そのほかのセッションでは、「セールスフォース・ドットコムが実践する分業「The Model」の根幹を支えるインサイドセールス」と題して、セールスフォース・ドットコムの鈴木 淳一氏が登壇するなど、プロフェッショナル企業が特定テーマで営業を語りつくしました。 ストックマークのAsalesは、企業のバリューチェーンにおいて、セールスプロセス上の質に着目し、ムダとムラを削減し、お客様への価値提供に注力できる世界を目指します。 [button url="https://stockmark.co.jp/news/seminar/20191129" text="イベント概要を見る!"]
2019年 12月 03日

【レポート】Stockmark Co-Evolution開催!
〜テキスト解析によって進化するDX〜

大手企業2,000社のR&Dや新規事業などのDXを支援するStockmarkが現場の裏側やノウハウを公開しました!    デジタル時代を迎えた今、多くの企業では既存のビジネスから脱却し、新しいデジタル技術を活用することによって、新たな価値を生み出していくことが求められています。 デジタル・トランスフォーメーション(DX)が叫ばれる中、企業ではDXを推進する組織が構成されたものの、何をしていいかわからない、うまくいっていない、という企業が多く見られるのが現状です。 Stockmarkは、文章を解析するAIのリーディングカンパニーとして、これまでに多くのお客様の新規事業やR&D、事業開発をご支援してまいりました。 去る11/25、DXのベスト・プラクティスを集めて、ノウハウや知見を共有する場を設けました。最新のテキスト解析技術を用いたDXや、ビジネス創出の方法論や組織論など、事例を交えながらご紹介しました。    今回はイベントを2部構成としました。第1部はDXについての考察を深めます。「DXを阻む壁とAIを活用した知識創造と事業創造 」と題し、ストックマーク アルケミストの森住が、DXの成功を幅む壁は何か、またDXに必要なマインドや思考方法について、またテクノロジーを活用したDXに必要な組織や方法論などの知見やノウハウを事例とともに共有しました。 さらには新規事業を進める上で、今必要とされるアート思考について、デザイン思考との違いも含めて解説しました。 後半は、DXを進める上でのソリューションとして、Stockmarkの各プロダクトオーナーが実際の事例やユースケースをご紹介しました。 「DXを支援するStockmarkソリューションのご紹介〜Anews&Astrategy〜 」 はじめにAnews プロダクトオーナー高木が登壇。Anewsは、ビジネスに直結する情報を世界中から収集/配信し、チーム内でのナレッジシェアをサポートすることで組織の進化を促します。 DX推進の阻害要因の上位は、「組織」に関するものです。答えのない施策を推進することの難しさを表したものと言えるでしょう。組織(チーム)でのナレッジシェアは知の幅を広げ、イノベーションの可能性を広げます。    次にAstrategy プロダクトオーナー戸田が、変化を捉え、いち早く戦略を打ち出すための情報をAIが収集/分析するAstrategyをご紹介。 いつ何時、他業種からの「競合」が現れる可能性がある現代においてこそ「調査業務」はますます重要になっています。 勝ち抜くためには、事前に競合や未知なる敵の情報を掴むことが大切です。Astrategy は 「企画フェーズ」「企画実行フェーズ」における「調査業務」を支援し、いち早く外的変化を捉えることを可能にします。    第2部は、事業に直結する営業にフォーカスしたセッションです。「売上拡大に効くDX!AIを活用したテキストデータの活用と営業の強化」第1部に続き、アルケミスト森住が、登場。 売上に直結する営業部門の生産性向上や働き方改革は経営課題喫緊の課題となっています。 今までの経験と感に頼る属人的な営業からデータドリブンにしていくべきであり、その根拠と進め方について、ブレイクスルーを起こした技術を用いたテキストデータ活用の観点から話しました。    後半は、営業に特化したソリューションAsalesをより具体的にご理解いただくため、プロダクトオーナーの原部が登壇。企業に眠るビジネステキストデータ(日報、お客さまの声、報告書など)をどのように活かすべきか。Asalesは、それらをAIによる分析、重要情報の抽出・分類することにより、営業支援、経営に役立つインサイトをご提供します。 「DXを支援するStockmarkソリューションのご紹介〜Asales〜」Asales プロダクトオーナー  原部 智哉    Stockmark Co-Evolutionイベントには、多くのR&D、新規事業、DX推進事業、営業企画/経営企画などに携わられる方にご来場いただきました。皆様熱心に耳を傾けてくださり、ありがとうございました。 Stockmarkは最先端の自然言語処理のテクノロジーを研究開発し、企業のDXの一助になりたいと願っております。VUCAな時代における企業のさらなる進化のとなりに寄り添えるよう、常にお客様の声に耳を傾け、日々プロダクトをブラッシュアップをしていくと共に、この技術やお客様と培ったDXのノウハウを多くの企業と分かち合っていきたいと思っております。     Stockmark Co-Evolution 〜テキスト解析によって進化するDX〜https://stockmark.co.jp/news/seminar/20191125
2019年 11月 21日

【イベントレポート】「Data Science Fes 2019 ビジネスデベロップメントフォーラム」

〜事例から検証するデータドリブン経営について〜 2019/11/11(月) 日本経済新聞社主催の「Data Science Fes 2019 ビジネスデベロップメントフォーラム」がJPタワーホール&カンファレンスで開催されました。 Data Science Fes 2019は、「データで社会を変える=データサイエンス」を起点に、産・官・学の変革に意欲的なステークホルダーが一堂に集まり、日本全体でデータ・ドリブンを加速させるために共に考え、共創してゆくことを進めてゆくプロジェクトです。9/30に開催されたオープニングフォーラムに続き、今回のビジネスデベロップメントフォーラムは、先進企業の事例を、特に経営・マネジメント層・ビジネスサイドを対象に、組織や協業・連携構築、ビジネスへの実践、人材配置・育成面等から検証し、参加者に実践的な「気づき」を提供するフォーラムです。 ストックマークは代表の林が、データドリブン経営の最前線である定性データの活用について、企業を取り巻くDXの現状を解説すると共に、データドリブン経営に必要なもの、テキスト解析の必要性と最新事例について話しました。 そのほか、三菱ケミカルホールディングス  執行役員 Chief Digital Officer 岩野和生氏による「化学会社におけるデジタルトランスフォーメーションとデータ」、三菱UFJフィナンシャル・グループ 執行役員 グループCDO 兼 経営情報統括部長 安田裕司氏による「チーフ・データ・オフィサーの役割と直面する課題」、ヤマトホールディングス Data Strategy Exectiveの中林紀彦氏の「データドリブン経営を目指す経営者が知っておくべきキホン」など、大企業のDXのキーパーソンが登壇しました。     ブースにも多くの方にお越しいただきました。“データドリブン”を志向する企業の経営・マネジメント層、データ活用部門、などの方が来場され、デジタルトランスフォーメーション、データ戦略、AI活用などのヒントが盛りだくさんのイベントとなりました。 Data Science Fes 2019 ビジネスデベロップメントフォーラムhttps://stockmark.co.jp/news/seminar/20191111/
2019年 11月 20日

【イベントレポート】「Gartner IT Symposium/Xpo 2019」に参加しました

〜テクノロジーでいかに社会を変えられるか〜 2019年11月12日(火)~11月14日(木)グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールでGartner(ガートナー)主催の IT Symposium/Xpo 2019が開催されました。    ガートナーは、世界100カ国以上、1万5,000社を超える企業に支持されている、世界有数のリサーチ&アドバイザリ企業です。 Gartner IT Symposium/Xpo 2019は、「新たなテクノロジがビジネスにどのような影響を与えるか」ではなく、「テクノロジを使ってビジネスの在り方、ひいては社会をいかに変えられるか」をテーマに、CIOはじめ、CEO、CFO、企業のIT戦略や投資にかかわる経営者 IT部門の責任者、IT投資・導入に関わるすべての意思決定者、に向けてこの大きなビジョンを提示する場です。今日のミッションクリティカルなビジネス課題の解決を実現し、将来にわたって成功する組織を築くために欠かせない知見を提供するセッション、展示などが催されました。 またAI 、ビジネスインテリジェンス、クラウド、カスタマーエクスペリエンス、デジタルビジネストランスフォーメーション、イノベーションマネジメントなど12の主要領域の最新リサーチも発表されました。         ストックマークは、AIの領域で最新テクノロジーと事例について解説する登壇をしました。テーマ:「データドリブン経営の最前線、定性データの活用とは」登壇者:ストックマーク株式会社 代表取締役 CEO 林 達概 要:データドリブン経営、各社何をデータとするかで明暗を分ける。ビジネスにおける価値の源泉は社内文章や、社外のニュースなどに眠っており、未だ活用している企業は多くない。日本語自然言語処理技術のトップランナーである当社が、最先端の企業との取り組みをお話しする。     Gartner IT Symposium/Xpo のブースでは、最先端のソリューション・プロバイダーが一堂に会しました。     ガートナーは以下のように語っています。 「かつて、これほど多くの人がデジタルでつながり合う時代はありませんでした。人間社会は、新たな高みに達したと言えます。絶え間なく広がる人と人のつながりはCIOの役割を変え、ビジネスそのものの可能性をも大きく広げています。一方で、この変化はデジタル化を進めようとする野心と現実との間に、これまでにはなかった緊張を生んでいます。新たなテクノロジによって不可能が可能になるとしても、それを進めてよいとは限りません。私たちは時代のリーダーとして、自らのビジネスを益するためにではなく、社会全体を益するためにこそ、デジタルを使いこなす力を有しているのです。」   私たちストックマークは、自然言語処理の研究をしています。ガートナーが言うように、人間社会が新たな高みに達し、絶え間なく広がる人と人のつながりがコミュニケーションなどの言語によってうまれているとしたら、言葉の重要性はより大きくなっていると考えます。ストックマークは、言葉の世界からこのデジタル化した社会の益に貢献できることがあると信じています。 Gartner IT Symposium/Xpo 2019 https://stockmark.co.jp/news/seminar/20191112/
2019年 11月 12日

【イベントレポート】「Japan IT Week 秋 」に参加しました   〜 営業を科学し真の価値をお客様に届ける〜

10/23~25、幕張メッセでJapan IT Week 秋が開催されました。このイベントは、設計・開発部門、ネットワーク運用部門から情報システム部門、経営企画部門、マーケティング部門などの方が合計55,000名来場し、780社が出展する下半期最大級のIT展示会です。IoT/M2M展、情報セキュリティEXPO、Web&デジタルマーケティングEXPO、AI・業務自動化展など12の専門展から構成され、幅広くIT分野を網羅した展示会となっています。 ストックマークはこのイベントの特別講演にて代表の林が講師を務め、またAI ・業務自動化展にてブースの出展をいたしました。営業におけるデータドリブンな組織について、テキストデータの活用によってどのような未来が来るかすでに実用化されている最新事例と共に解説いたしました。 「なんとかしたい営業の属人化!組織営業力を強化するテキストデータの活用法~データ・ドリブンな営業組織はAIと共に売上拡大を描く~」と題し、営業で属人化を起こしている現状と、AIを活用しどう変化すべきか、最先端技術と最新事例を交えて解説しました。 全国から主に営業、マーケティングに関わっていらっしゃる方々がお越しくださいました。AIを活用している企業は少ないもののSalesforceを導入している企業は複数社見られ、営業におけるテクノロジーの活用も着実に進んでいるようです。 本来顧客の潜在ニーズや受失注の理由を考える際には、定量データの分析だけではなく定性データをきちんと解析する必要があると考えます。昨年から今年にかけて自然言語処理におけるディープラーニング技術のブレイクスルーにより、テキスト(文章)の解析能力の一部は人間を超えており、社内外の文章データからこれまで人間では気づかなかった洞察を発見することで、商談のための準備、提案内容、受失注分析など営業はガラリと変わっていくでしょう。 ブースでは、当社サービスをデモとともにご紹介いたしました。 大量のテキストデータを自然言語処理により文脈を読み取り、キーワードの出現頻度や関係性などを分析することで有益な情報を取り出すことが可能となる様子をご覧いただきました。 今回ブースのデザインは、白を基調にしました。とても開放的で素敵なブースになったと思います。おかげさまで多くのお客様にお越しいただけましたし、ストックマーク社員も業績拡大と共に 社員も増え、ブースも大変盛り上がりました。 [button url="https://stockmark.co.jp/news/seminar/20191023/" text="イベント概要を見る!"]  

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