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2019年 10月 25日

【プレスリリース】ヒトの読解能力を超えたAIの最新言語モデル、日本語版初公開!

2019年10月25日 ストックマーク株式会社   ヒトの読解能力を超えたAIの最新言語モデル、日本語版初公開! 〜ビジネス文章データを学習したXLNet事前学習済モデル〜   日本語の文章を解析するAI(=自然言語処理技術)の研究開発をするストックマーク株式会社(https://stockmark.co.jp/ 本社:東京都港区、代表取締役CEO:林 達、以下「ストックマーク」)は、2019年10月25日、ディープラーニングを用いたアルゴリズムであるXLNet(エックスエルネット)の日本語事前学習済モデルを初公開いたしました。 様々なタスクを高精度で解くという意味でこれまで最も良いとされていたのは「BERT」と呼ばれるモデルで、日本語のBERT事前学習済モデルとそれ以前にはELMo学習モデルにおいても公開してまいりました。この度は、20を超える評価タスクでBERTの精度を超えたXLNetについて、大規模日本語ビジネスニュースコーパスを学習したXLNet(MeCab+Sentencepiece利用)モデルを初公開します。XLNetを適用することにより、特にエンティティ抽出の精度がさらに向上し、これまで人が文章を読まないと判断できなかったビジネスおける新しい製品名やサービス名、新興企業などを事前の辞書(コーパス)なしに自動抽出することが可能となり、大量のビジネス文章から精度のよい洞察を導くことが可能となります。モデルのダウンロードリンク及び詳細はこちらからhttps://qiita.com/mkt3/items/4d0ae36f3f212aee8002   ▼自然言語処理とは 人間が日常的に使っている自然言語をコンピュータに処理させる一連の技術であり、人工知能と言語学の一分野です。 ▼ディープラーニングとは 、人間が自然に行うタスクをコンピュータに学習させる機械学習の手法の一つです。 ▼XLNetとは ディープラーニングを用いた自然言語処理は翻訳、QAタスク、文書分類など多岐にわたるが、それらのタスクを解く際は、タスクにまたがって有用な表現を教師なしで取得する「事前学習」と、事前学習の結果をもとにタスク用に再学習させる「微調整(fine-tuing)」という2段階にわけるという手法が近年とメジャーとなっています。 事前学習においては、BERTという手法と、Seq2Seqという自己回帰を用いた言語モデルの2つが頻繁に使われています。 BERTは、順方向・逆方向の情報をうまく扱えますが、予測対象の単語同士の依存関係を学習しにくいという特徴があります。一方、Seq2Seqのような自己回帰言語モデルは順々に単語を読み込ませるため、予測対象の単語同士の依存関係を学習できますが、順方向・逆方向の情報を同時に扱えないという問題がありました。 XLNetは、予測対象の単語同士の依存関係を学習できる自己回帰言語モデルでありながら、自己回帰言語モデルの弱点でありBERTの良いところである「順方向・逆方向の情報を同時に扱える」性質を持っています。 ▼ストックマーク株式会社 会社概要 最先端の自然言語処理の研究をベースに、組織で使うニュース及びナレッジ共有プラットフォーム「Anews」、AIが競合の動向を瞬時にリサーチし経営の戦略策定をサポートする「Astrategy」、社内外のテキストデータや営業日報・商談メモを解析し、営業戦略を支援するサービス「Asales」を提供しています。 会社名     :ストックマーク株式会社 所在地     :東京都港区南青山一丁目12番3号  LIFORK MINAMI AOYAMA S209設立        :2016年11月15日代表者     :代表取締役CEO 林 達 本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先ストックマーク株式会社  広報 pr@anews.co.jp
2019年 10月 23日

【メディア掲載】FoundX:Startup Inception Program of The University of Tokyo Apply

  FoundXは、東京大学の卒業生起業家へのインタビュー記事の掲載しており、卒業生起業家の活躍として、CEO 林を取材していただきました。 [button url="https://foundx.jp/interview/tatsu_hayashi/" text="記事を読む!"]      
2019年 10月 21日

【メディア掲載】Geekroid:AIの軽量化に挑む、フロントエンドでの機械学習の魅力とは!? ストックマークエンジニアインタビュー

ITエンジニア向け情報サイトの「Geekroid」に、チーフエンジニア 谷本のインタビュー記事が掲載されました!エンジニアとしての思いや考え方、それを持ってストックマークという会社で働くことなどについて語っています!   AIの軽量化に挑む、フロントエンドでの機械学習の魅力とは!? ストックマークエンジニアインタビュー [button url="https://mynavi-agent.jp/it/geekroid/2019/10/stockmark-3.html" text="記事を読む!"]    
2019年 10月 09日

【ニュースリリース】過去最多780社が集う「第10回Japan IT Week 秋」開催 文章解析のストックマーク 営業におけるテキストデータ最新活用法公開 〜社内外文章の解析で受注率向上に貢献〜

日本語の文章を解析するAI(=自然言語処理技術)を用いて、企業の組織変革や営業業務に貢献するSaaSを提供しているストックマーク株式会社(https://stockmark.co.jp/ 本社:東京都港区、代表取締役CEO:林 達、以下「ストックマーク」)は、10/23から幕張メッセで開催される「第10回Japan IT Week 秋」にて代表の林が、営業の売上拡大に貢献するテキストデータ解析として、その最新技術について解説いたします。 【セミナー情報】10/23(水)15:00~16:00【JIW-6】セミナータイトル:なんとかしたい営業の属人化!組織営業力を強化するテキストデータの活用法~データ・ドリブンな営業組織はAIと共に売上拡大を描く~ データドリブン時代に営業が属人化したままなのはなぜか。それは、顧客の潜在ニーズや受失注の理由を考える際、定量データの分析だけでは十分ではないからだ。AIの更なるブレイクスルーにより、テキスト文章の解析能力がとうとう人間を超えた今後、社内外の文章データからこれまで人間では気づかなかった洞察を発見することで、商談のための準備、提案内容、受失注分析など営業はどう変化するのか、最新事例を交えて解説する。 講演者プロフィールストックマーク(株)代表取締役CEO 林 達 東京大学文学部宗教学科卒業。伊藤忠商事にて投資戦略策定及び事業投資、事業会社管理業務に従事。台湾出身で貿易業を営む両親の下に生まれ、幼少期を台湾、日本の往復で過ごす。学生時代には、東京大学・北京大学・ソウル大学の学生交流ネットワークにて、300名規模のフォーラムを主催。その後、東アジアの富裕層向けインバウンドサービスを提供するスタートアップを設立、大手旅行代理店との提携、行政との共同事業を成功させる。2016年、ストックマークをスタートさせ、AI×テキストマイニングを強みとするSaaSであるAnews、Astrategy、Asalesを開発・運営中。AIによって日本企業のビジネス・プロセスを再定義し、グローバルでの競争力を高めるべく奔走中。 また、同時にJapan IT Week内で開催されるAI ・業務自動化展にてブースを出展いたします。 【展示概要】小間番号 : 22-11 大量のテキストデータを自然言語処理により文脈を読み取り、キーワードの出現頻度や関係性などを分析することで有益な情報を取り出すことが可能となります。営業の売上拡大に貢献するテキストデータ解析について、デモをご用意してお待ちしております。   セミナーと展示の詳細とお申し込みはこちら https://stockmark.co.jp/2019/08/02/1929/    
2019年 10月 09日

【イベントレポート】Data Science Fes 2019がスタート!

〜今こそデータ・ドリブンの先駆者へ〜 日本経済新聞社主催による「データ」をテーマにした「Data Science Fes 2019 」がスタートしました。11月下旬までの長期イベントで、初日の9/30「オープニングフォーラム」が一橋講堂で開催されました。 AIやIoTなど社会の「デジタルトランスフォーメーション(DX)」化が進み、「データ」はその重要資源として、“新しい価値を創る”活用力を担う時代を迎えています。しかし、日本企業では経営・マネジメント層のリテラシーや人材の不足が顕著で、「データ・ドリブン経営」実現の大きな課題となってると言われています。 Data Science Fes 2019は、「データで社会を変える=データサイエンス」を起点に、産・官・学の変革に意欲的なステークホルダーが一堂に集まり、日本全体でデータ・ドリブンを加速させるために共に考え、共創を目指すプロジェクトです。11/11の「ビジネスデベロップメントフォーラム」を前にした、 「オープニングフォーラム」では、定員の3倍以上のお申し込みがあり期待の高さが伺えました。 ストックマークはプレセッションに参加しました。「スタートアップ×学生セッション AI・データ時代をどう生きるか?」をテーマに、データを軸にこれからの世の中がどう変わってゆくか、その中で変革に意欲的な若者たちに求められる資質や経験を、スタートアップ企業から学生、若手ビジネスパーソンに伝えるセッションです。ストックマーク は代表の林が、日本データサイエンス研究所 CDSO(Chief Data Science Officer)の大杉慎平氏でとパネルディスカッションに登壇、竹川隆司氏(zero to one 代表取締役CEO)のコーディネートのもと進めました。 各氏のこれまでの歩み、大学時代に学んだこと、就職時に考えていたこと、そこから起業・スタートアップに至るまでなど、普段あまり聞くことがない話を聞くことができました。 学生さんの生の声を聞こうと、質問にお答えする機会もありました。 AI時代をどう生きるか、人とAIはどう共存すべきか、そんな未来に求められる人材とは、など興味深い質問が飛び交いました。 大杉氏、林ともにキーワードは、AI時代はスピーディに物事、ビジネス、社会が変化するので、変化を恐れないこと、自分で解釈、咀嚼し自分の中で答えを出すこと、時代に応じて自分をアップグレードできるかその気概が大事ということでした。 AIなどのテクノロジーにより時代の変化が目まぐるしくなっている今、重要なことは、人間のメンタリティのようです。 ストックマーク林は、変化を恐れないこと、「自分が持っているボーダー」を外して一歩外へ踏み出してみること、大抵のことはなんとかなるという少しの楽観を持ったタフさ、そして何より「目の前にいる人を幸せにする」ことを考えることが大切と話しました。 目の前の1人(個人)でも、目の前の数人(チーム単位)でも、目の前の数十人(より大きな組織単位)でも、その人の得意な目線で、目の前にいる人を幸せにしようと考えてみようと加えました。 組織としてのストックマークは、目の前のクライアント企業がより強くしなやかな組織になるようテクノロジーをもって寄り添い、企業の進化や変革をその隣で支援する企業であり続けたいと考え、社員一同がお客様の方を向いている組織であることを実践し続けたいと思います。
2019年 10月 09日

【メディア掲載】データ・ドリブン経営へのシフトで1000兆円の経済効果ーVUCA時代を勝ち抜くデータ活用と組織変革とは?

9月25日、弊社主催で「『INNOVATION SHIFT』予測不能な時代を勝ち抜く事業の創り方」をテーマにしたイベントを開催しました。Keynoteでは、株式会社セブン銀行による事例講演。また、Special Sessionでは、Sansan、ユーザベース、xenodata lab.、ストックマークの4社が「勝ち残る企業力とは」をテーマにトークセッションを行いました。 データ・ドリブン経営へのシフトで1000兆円の経済効果ーVUCA時代を勝ち抜くデータ活用と組織変革とは? ©eiicon [button url="https://eiicon.net/articles/1203" text="記事を読む!"]   写真左から、Sansan 加藤氏、ユーザベース 山本氏、ストックマーク 林、セブン銀行 松橋氏、xenodata lab. 関氏©eiicon                    
2019年 10月 03日

【イベントレポート】CDOはじめDXキーパーソンが集結! 日経BP総研 イノベーションICTラボ「日経イノベーターズ会議 」登壇

日経 xTECHが運営する「ITイノベーターズ」は、強い会社の変革者100名を「エグゼクティブメンバー」として組織化し、有識者を交えてデジタル経営革新のあり方について議論・情報発信する「変革に本気で挑むリーダー」のための活動です。9/25ホテル雅叙園東京で、変革の当事者たちが本音を語る「ITイノベーターズ会議」が開催されました。 今回は「データ活用の本質、データ流通の未来」をテーマに、企業がデータ活用で成果を生み出すために不可欠なこと、データ活用の成功・失敗パターン、データ流通時代に対する備えなどについて議論がなされました。 エグゼクティブメンバーの講演では、「データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー」受賞者のデジタルガレージ渋谷 直正チーフデータオフィサーとITイノベーターズ幹事会員であるヤフーの佐々木潔執行役員チーフデータオフィサーが登壇しました。 また、日経BP総研イノベーションICTラボ 所長の戸川 尚樹氏をモデレーターに、 エグゼクティブメンバーによるディスカッションも行われ、「データ活用の本質とデータ流通の未来に」ついて、ビジネスの最先端で起きていることとして各社の状況と共に語られました。 ストックマークはスタートアップではありますが、今回のイベントテーマのデータ活用の本質について、今まで解析されてこなかったけれども実は重要で有用なのがテキストデータであること、データの解析方法、ビジネスにおける活用方法について、更にそれはDXを進める上でいかに意味をなすかについて、お話いたしました。
2019年 10月 03日

【イベントレポート】「Salesforce World Tour Tokyo 2019」に参加しました

〜顧客に向き合いイノベーションを創出する〜 9/25、9/26の2日間、国内最大規模のクラウドイベント「Salesforce World Tour Tokyo」が開催されました。「Salesforce World Tour」は、毎年世界6カ国12都市で行われるSalesforce主催のグローバルイベントで、「World Tour Tokyo」では、基調講演やセッション、ネットワーキングなど 140以上のプログラムを通じて、DX(デジタル・トランスフォーメーション)を実現した企業や個人の成功事例が紹介されました。 Einstein Voice、Customer 360をはじめとした最新のイノベーション、新しいカタチで顧客とつながるためのソリューションを体感できたり、TrailblazersとつながるSalesforceを活用しながら、ビジネスを成長させるためのビジョン、最新動向、取り組み、カスタマーサクセスの方法などを、ユーザ事例や80を超えるSalesforceパートナーから学ぶことができるコーナーなどがありました。 Trailhead Zoneは、Salesforce のテクノロジーを体験できるエリアで、エキスパートによるセッションをはじめ、無料オンライン学習サービス Trailhead の体験やSalesforceコミュニティメンバーによるワークショップ、課題にチャレンジするミニハックなどがありました。 ストックマークもブースを出展し、日本語の自然言語処理解析を活用した、より顧客に向き合うための営業変革サービス「Asales」について、詳細資料やデモを展示しました。Salesforceをご利用の多くの方にご関心いただきました。 Trailhead Zoneのセッションでは、Salesforceの方々と、ストックマークAsalesのプロダクトオーナー原部が登壇しました。「絶対使いたくなる AppExchange アプリとそのアーキテクチャ」として、Salesforce のユーザ向けアプリケーションを販売し SaaS ビジネスを成長させたい方向けに、AppExchangeパートナーの成功事例として、ストックマーク、Asalesについてご紹介いただきました。 SalesforceのCustomer 360は、シームレスに「つながる」顧客体験を生み出すもので、Salesforceは「顧客は自分のことを知らない企業とやりとりをしている場合にも、他での喜ばしい体験から期待を膨らませていて、統一された顧客のビューこそが、そうした体験に対する究極的な価値の提供になる。」と説明しています。 ストックマークは「顧客起点としたデータドリブン経営」を提唱していて、AppExchangeパートナーとして相性がとても良いようです。 株式会社セールスフォース・ドットコム、AppExchange アライアンス部 テクニカルエバンジェリスト川畑 隆博氏と、アライアンス本部 パートナー営業推進部の高橋 憲太朗氏が「AppExchangeパートナーが成功する6つのこと」として秘訣を伝授したり、Asalesを起点としたAppExchangeで実現する世界について、デモと共にご紹介くださいました。 Asalesは、Salesforceに蓄積された定性・テキストデータを解析し、既存営業活動の高度化と顧客インサイトの社内還流をサポートするサービスです。さらにカスタマードリブン可能な組織に変化することを支援いたします。セッションでは、App Exchange 開発のメリット・デメリットや、App Exchange 拡販のメリット・デメリットなど、さらにSIとSaaSプロダクト開発の違いと面白さなど原部のSIerの経験を踏まえた話など、深掘りしてお話いたしました。 ブース近くでは、さらにAsalesを詳しく知っていただくためのセッションも開催しました。 タイトル:「日報は売上拡大の源泉!AI×カスタマードリブンな営業改革!」 カスタマードリブンな企業活動が高まる中、顧客課題やニーズを発掘し、解決策をデザインできる営業活動が求められています。Salesforceに蓄積した定性データの利活用をAIで促進させるAsalesを、期待される効果と共にご紹介しました。
2019年 10月 02日

【イベントレポート】ストックマーク、LINE、DeNAのAIプロダクトショーケース──AIを実装したプロダクトの技術大公開

8月27日に開催された「AIプロダクトショーケース-AIを実装したプロダクトの技術大公開-」。自然言語処理(NLP)や画像認識といったテクノロジー領域で、AIプロダクトの開発に携わるストックマーク、LINE、DeNAの3社が登壇。プロダクトの概要や裏にある技術、開発アーキテクチャ、最近のトレンドなどについて紹介しました! [button url="https://techplay.jp/column/754" text="記事を読む!"]
2019年 9月 27日

【プレスリリース】AIベンチャーのストックマーク クアルトリクスのカスタマーエクスペリエンス(CX)ソリューションを採用

2019年9月27日ストックマーク株式会社   AIベンチャーのストックマーククアルトリクスのカスタマーエクスペリエンス(CX)ソリューションを採用 NPS®(*1)の導入でカスタマーサクセス向上とアジャイル経営実現へ   東京大学発AIベンチャーのストックマーク株式会社(東京都港区:代表取締役CEO 林 達、以下ストックマーク)は、自社サービスの改善に向けて、エクスペリエンス・マネジメント(XM)のリーダー企業である米国クアルトリクスの日本法人、クアルトリクス合同会社(国内本社:東京都千代田区、カントリーマネージャー:熊代悟、以下クアルトリクス)のクアルトリクス製品を採用したことを発表します。     ストックマークは、東京大学大学院情報理工学研究科におけるテキストマイニング・ディープラーニングの研究をベースに、2015年4月にスタートした東大発ベンチャーで、ニュース及びナレッジ共有プラットフォーム「Anews」、経営情報分析・意思決定支援プラットフォーム「Astrategy」、営業業務プロセス支援プラットフォーム「Asales」など、AIとテキストマイニングのテクノロジーを活用した企業向けのサービスを提供しています。 なかでもAnewsは、自社ビジネスに関係する世の中の最新動向を常に把握できるAIサービスとして、2016年にサービスを開始して以来ユーザー企業が1,500社を超える人気サービスに成長しましたが、その一方で急速な顧客数の増加に伴い、カスタマーサクセス(CS)業務の効率化が急務となっていました。また今後のさらなる自社サービスの拡充に向けて、お客様の声を客観的に分析し、真の要望に応えて効率的な製品開発を行う基盤を必要としていました。 そこで、お客様からのフィードバックを得る手段としてNPS®(ネット・プロモーター・スコア)調査を導入することを決定し、NPS®調査の運用基盤としてクアルトリクスのCustomer Experience(カスタマーエクスペリエンス:CX)ソリューションを採用しシステムの利用を開始しました。 CXの導入により、NPS®の数値を測定しその数値の要因を分析し、今後の製品開発に顧客の声を反映させるとともに、独自機能である「Driver IQ」の分析・提案機能を用いることで、製品開発の効率化も見込んでいます。これにより真に必要とされている機能を迅速に開発・リリースするサイクルを構築し、顧客満足度および顧客更新率の向上を図ります。 さらに、CXで収集したお客様の声を定性的なテキストデータとして、ストックマークのもつ高度な自然言語処理技術により解析することで、より本質的なニーズに素早くリーチし、日々のサービス改善に活かして参ります。 全社的にも「アジャイル経営」の実現に向けたデータドリブンでのプロダクト開発文化の醸成を目指していきます。 *1: 顧客ロイヤルティを数値化する指標。顧客に対して自社のサービスを友人や同僚にどれくらい薦めたいかというアンケートを実施し、0から10の中から点数をつけてもらって「推奨者」「中立者」「批判者」に分類、推奨者の数値から批判者の数値を引いて、100から-100までの数値でスコア化する。 Net Promoter®及びNPS®は、ベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、サトメトリックス・システムズの登録商標です。   【 ストックマーク株式会社 会社概要 】 最先端の自然言語処理技術を用いた、ニュース及びナレッジ共有プラットフォーム「Anews」、大量のテキストデータから経営の戦略的意思決定を強力にサポートする「Astrategy」、社内外のテキストデータや営業日報・商談メモを解析し営業戦略を支援するサービス「Asales」を提供しています。   会社名         :ストックマーク株式会社所在地         :東京都港区南青山一丁目12番3号  LIFORK MINAMI AOYAMA S209設立             :2016年11月15日代表者         :代表取締役CEO 林 達事業内容     :テキストマイニング×AI技術を活用したビジネス意思決定サポートサービスの開発・運営     本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先 ストックマーク株式会社  広報 pr@anews.co.jp

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